# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） （訂正）営業外損益、特別損益及び法人税等調整額の計上並びに通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20260602559641
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

2026年3月期の開示で、投資有価証券評価損8,804千円を追加し、法人税等調整額を35,804千円から3,896千円に訂正した。これに伴い、今回実績は営業利益が△982百万円から△989百万円、経常利益が△1,177百万円から△1,184百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が△1,239百万円から△1,268百万円となった。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期決算短信を訂正したことによるものと説明している。差異の理由として、会計監査人との協議、一部取引先への貸倒引当金繰入額、持分法による投資損失、親子会社間取引に係る未実現利益の消去に伴う一時差異などを挙げている。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 営業外収益、営業外費用、特別利益及び法人税等調整額の計上並びに通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ
- 元の開示日: 2026年5月15日
- 訂正箇所: １．計上した営業外損益及び特別損益の内容（旧：計上した営業外収益及び営業外費用及び特別利益の内容）、２．連結業績予想と実績の差異、３．差異の理由
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"前回発表予想（A）":{"売上高":"1,910","営業利益":"△820","経常利益":"△748","親会社株主に帰属する当期純利益":"△940","1株当たり当期純利益":"△1.89"},"今回実績（B）":{"売上高":"1,910","営業利益":"△982","経常利益":"△1,177","親会社株主に帰属する当期純利益":"△1,239","1株当たり当期純利益":"△2.43"},"計上額":{"法人税等調整額":"35,804","特別損失":"not_disclosed"},"差異の理由":{"法人税等調整額":"43,273","当該影響を含む法人税等調整額":"35,804"}},"revised_forecast":{"前回発表予想（A）":{"売上高":"1,910","営業利益":"△820","経常利益":"△748","親会社株主に帰属する当期純利益":"△940","1株当たり当期純利益":"△1.89"},"今回実績（B）":{"売上高":"1,910","営業利益":"△989","経常利益":"△1,184","親会社株主に帰属する当期純利益":"△1,268","1株当たり当期純利益":"△2.49"},"計上額":{"特別損失・投資有価証券評価損":"8,804","法人税等調整額":"3,896"},"差異の理由":{"法人税等調整額":"11,365","当該影響を含む法人税等調整額":"3,896"}},"change":{"今回実績（B）":"営業利益：△982→△989、経常利益：△1,177→△1,184、親会社株主に帰属する当期純利益：△1,239→△1,268、1株当たり当期純利益：△2.43→△2.49","増減額（B－A）":"営業利益：△161→△168、経常利益：△429→△436、親会社株主に帰属する当期純利益：△299→△327","計上額":"特別損失として投資有価証券評価損8,804千円を追加し、法人税等調整額を35,804千円から3,896千円へ訂正","差異の理由":"法人税等調整額を43,273千円から11,365千円へ、当該影響を含む法人税等調整額を35,804千円から3,896千円へ訂正"},"change_rate":{"訂正前":"売上高：△0、営業利益：―、経常利益：―、親会社株主に帰属する当期純利益：―、1株当たり当期純利益：―","訂正後":"売上高：△0、営業利益：―、経常利益：―、親会社株主に帰属する当期純利益：―、1株当たり当期純利益：―"},"unit":"業績表は百万円（ただし、1株当たり当期純利益は円銭）、計上額は千円"}
- 訂正の理由: 本日公開した「（訂正・数値データ訂正）『2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』の一部訂正について」のとおり、2026年３月期の訂正を行ったことによるもの。
- 業績への影響: 当初の予想を下回りました。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「【訂正前】「今回実績（B） 1,910 △982 △1,177 △1,239 △2.43」／【訂正後】「今回実績（B） 1,910 △989 △1,184 △1,268 △2.49」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「【訂正前】営業利益「△982」、経常利益「△1,177」、親会社株主に帰属する当期純利益「△1,239」／【訂正後】営業利益「△989」、経常利益「△1,184」、親会社株主に帰属する当期純利益「△1,268」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「本文に「【訂正前】」と「【訂正後】」があり、それぞれに「前回発表予想（A）」「今回実績（B）」「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「等の理由により、当初の予想を下回りました。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「記載内容に一部誤りがあることが判明しましたので、下記のとおりお知らせいたします。」、「2026年３月期の訂正を行ったことによるものであります。」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「訂正開示日「2026 年６月２日」および「当社が、2026 年５月 15 日に開示いたしました」との記載。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「１．計上した営業外損益及び特別損益の内容」「２．連結業績予想と実績の差異」「３．差異の理由」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2026 年５月 15 日に開示いたしました『営業外収益、営業外費用、特別利益及び法人税等調整額の計上並びに通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ』」」）
