# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 営業外収益、営業外費用、特別利益及び法人税等調整額の計上並びに通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20260515538781
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績は、売上高が前回予想どおり1,910百万円となった一方、営業損失は161百万円、経常損失は429百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は299百万円、それぞれ予想より悪化した。併せて、貸倒引当金繰入額や持分法による投資損失、関係会社清算益などを計上した。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の清算に関する連結上必要な調整、一部取引先に対する貸倒引当金繰入額、持分法による投資損失、親子会社間取引の未実現利益消去に伴う一時差異による繰延税金資産の増加などにより、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1910,"revised_forecast":1910,"change":"△0","change_rate":"△0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-820,"revised_forecast":-982,"change":-161,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-748,"revised_forecast":-1177,"change":-429,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-940,"revised_forecast":-1239,"change":-299,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-1.89,"revised_forecast":-2.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期（第４四半期累計期間）
- 前回予想の公表日: 2026 年３月 26 日
- 前期実績: 売上高701百万円、営業利益△579百万円、経常利益△601百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△835百万円、１株当たり当期純利益△2.99円 銭（2025 年３月期）
- 修正の理由: 連結子会社SUN GREEN POWER ENERGY PTE. LTD.の清算に関する連結上必要な調整、関係会社清算益の計上、一部取引先に対する貸倒引当金繰入額、持分法による投資損失、親子会社間取引の未実現利益消去に伴う一時差異による繰延税金資産の増加など。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月 26 日の『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』で公表いたしました…連結業績予想と本日公表の実績に…差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）第４四半期累計期間」および「通期連結業績予想と実績の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回実績は売上高がいずれも1,910百万円で、営業利益は△820百万円から△982百万円、経常利益は△748百万円から△1,177百万円、純利益は△940百万円から△1,239百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「当初の予想を下回りました」および経常利益の増減額△429百万円、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額△299百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は「△0」、営業利益・経常利益・純利益にはそれぞれ△161、△429、△299百万円の差異がある。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想と実績の差異」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「△0」、増減率「△0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回実績の親会社株主に帰属する当期純利益は△1,239百万円、前期実績は△835百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「営業外費用として貸倒引当金繰入額139,097千円」および「特別利益として関係会社清算益103,638千円、固定資産売却益5,015千円を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「関係会社清算益39,046千円を計上した一方で…貸倒引当金繰入額を計上したこと、持分法による投資損失を計上したこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社 SUN GREEN POWER ENERGY PTE. LTD.の清算に関する連結上必要な調整」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「清算に関する連結上必要な調整」「貸倒引当金繰入額」「持分法による投資損失」「親子会社間取引に係る未実現利益の消去に伴い、一時差異が発生」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「受取利息41,682千円、貸倒引当金繰入額139,097千円、持分法による投資損失63,420千円、関係会社清算益39,046千円、法人税等調整額43,273千円・35,804千円。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「会計監査人と協議した結果、一部取引先に対して貸倒引当金繰入額を計上」「連結上必要な調整」「一時差異が発生したことから、繰延税金資産が増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期…第４四半期累計期間」および「2026 年３月26日付」、各要因の金額として貸倒引当金繰入額139,097千円、持分法による投資損失63,420千円など。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外費用として貸倒引当金繰入額、持分法による投資損失、控除対象外消費税」「特別利益として関係会社清算益、固定資産売却益」「法人税等調整額」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社 SUN GREEN POWER ENERGY PTE. LTD.の清算に関する連結上必要な調整を行い」および「貸倒引当金繰入額」「持分法による投資損失」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026 年３月26日付『連結子会社の解散、清算及び特別利益の計上に関するお知らせ』にて公表しました内容」および「清算に関する連結上必要な調整を行い」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 15 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026 年３月 26 日の『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』で公表いたしました」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「連結業績予想と実績に…差異が生じましたので、お知らせいたします」。」）
