# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20260326590132
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結売上高予想を1,655百万円引き下げ、営業利益と経常利益の赤字幅も拡大する一方、親会社株主に帰属する当期純利益は50百万円引き上げました。

## 会社が挙げた理由

蓄電所開発・太陽光発電開発、不動産開発、不動産賃貸、クリーンエネルギー事業の売上の一部が2026年4月以降の計上となるため、売上高を引き下げました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社の解散・清算に伴う特別利益の計上や法人税見積額の見直しにより引き上げました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3566,"revised_forecast":1910,"change":-1655,"change_rate":-46.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-680,"revised_forecast":-820,"change":-140,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-698,"revised_forecast":-748,"change":-50,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-991,"revised_forecast":-940,"change":50,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-1.94,"revised_forecast":-1.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 701百万円、営業利益 △579百万円、経常利益 △601百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △835百万円、１株当たり当期純利益 △2.99円銭
- 修正の理由: 蓄電所開発売上及び太陽光発電開発売上のうち1,318百万円、不動産開発売上150百万円、不動産賃貸収入売上101百万円、クリーンエネルギー事業売上61百万円の計上時期が2026年4月以降となること。純利益は、連結子会社の解散・清算に伴う特別利益の計上や法人税見積額の見直しが主な要因。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の通期連結業績予想を」「2026年３月26日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「3,566」から「1,910」、営業利益は「△680」から「△820」、経常利益は「△698」から「△748」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△991」から「△940」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高「△1,655」、営業利益「△140」、経常利益「△50」、親会社株主に帰属する当期純利益「50」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） △46.4 ― ― ― ―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％） △46.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△940」、前期実績「△835」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも前回発表予想と今回修正予想が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社の解散、清算及び特別利益の計上に関するお知らせ」における「特別利益の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益の計上や法人税見積額の見直し等が主な要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「蓄電所開発売上及び太陽光発電開発売上」「不動産開発売上」「不動産賃貸収入売上」「クリーンエネルギー事業売上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「1,318百万円」「150百万円」「101百万円」「61百万円」の各売上計上時期、「特別利益の計上」「法人税見積額の見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「1,318百万円」「150百万円」「101百万円」「61百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,318百万円」「150百万円」「101百万円」「61百万円」、「計上時期が2026年４月以降となること」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「計上時期が2026年４月以降となること」「今回の業績予想数値が前回発表予想数値を下回る結果となる見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少等」「それに伴い、営業利益及び経常利益」「特別利益の計上や法人税見積額の見直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社の解散、清算及び特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由には売上計上時期、特別利益、法人税見積額の見直しが記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「連結子会社の解散、清算及び特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年３月26日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想数値の修正」、「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想数値と修正理由を記載しているが、配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今回の業績予想数値が前回発表予想数値を下回る結果となる見通し」「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
