# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 営業外収益、特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20251114502579
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

サーバーシステムの特定案件で冷却方式の選定が長引き、契約・売上計上が翌期にずれる見込みとなったため、2026年3月期通期の売上高と利益の予想を大幅に引き下げ、赤字予想に変更した。加えて、第2四半期に受取利息13,825千円と減損損失12,544千円を計上した。

## 会社が挙げた理由

顧客側で国内における液浸式の運用実績への慎重な評価、設置予定場所の周辺環境への配慮、電力消費量の差異に起因するライフサイクルコストの比較など、導入サーバーの冷却方式について多角的な検討が続き、最終選定が継続しているため、契約締結とサーバーシステムの引渡し・売上計上が翌期に先送りされる見込みとなった。これに伴う売上高の減少等が営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を引き下げる主な要因となっている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":55893,"revised_forecast":3566,"change":-52326,"change_rate":-93.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":538,"revised_forecast":-680,"change":-1219,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":495,"revised_forecast":-698,"change":-1194,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":261,"revised_forecast":-991,"change":-1252,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.65,"revised_forecast":-1.94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年３月期：売上高701百万円、営業利益-579百万円、経常利益-601百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-835百万円、１株当たり当期純利益-2.99円 銭
- 修正の理由: 顧客側で冷却方式について多角的な検討を要し最終選定が継続しているため、特定案件の契約締結と売上計上時期が翌期に先送りされる見込みとなった。これに伴う売上高の減少等が利益予想の下振れ要因となっている。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失12,544千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想を、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期において、受取利息13,825千円、減損損失12,544千円を計上」および「2026年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「業績予想表で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各項目について前回発表予想と今回修正予想を表示」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率「△93.6」、今回修正予想「営業利益△680」「経常利益△698」「親会社株主に帰属する当期純利益△991」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄で売上高は「△93.6」、営業利益・経常利益・純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％） △93.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想「△991」および前期実績「△835」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に前回発表予想と今回修正予想が各科目について記載され、据え置きの記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失12,544千円を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客側で…冷却方式…について多角的な検討を要しており、最終選定が継続しています」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社サーバーシステム販売事業の特定案件」および「冷却方式（空冷式、水冷式または液浸式）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内における液浸式の運用実績…に対する慎重な評価、設置予定場所の周辺環境への配慮、電力消費量の差異に起因するライフサイクルコストの比較」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因の影響額の記載はなく、業績予想表には全体の増減額のみ記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客側で…慎重な評価」「設置予定場所の周辺環境への配慮」「最終選定が継続しています」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高を今回3,566百万円に修正」および「翌期（2027年３月期）に先送りされる見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「最終選定が継続しています」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当該案件の契約締結時期が当初計画から遅れ、サーバーシステムの引渡し（売上計上時期）が翌期…に先送りされる見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はサーバー案件の冷却方式の選定継続と売上計上時期の先送りであり、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には特定案件の選定継続と売上計上時期の先送りのみが記載され、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月14日」および「2026年３月期第２四半期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表の「前回発表予想（A）」、前回予想の公表日は記載なし」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「先送りされる見込み」「下回る結果となる見通し」「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
