# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 特別利益の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20250916558188
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は1,666百万円、営業利益は201百万円、経常利益は153百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は100百万円増額し、投資有価証券売却益56,745千円を第2四半期に計上する。

## 会社が挙げた理由

売上高は、株式会社トラストコーポレーションを連結子会社に追加したことや、新規投資案件の取組により上方修正した。営業利益・経常利益は売上高の増加に伴い、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益などの特別利益計上により上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":54227,"revised_forecast":55893,"change":1666,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":337,"revised_forecast":538,"change":201,"change_rate":59.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":342,"revised_forecast":495,"change":153,"change_rate":44.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":261,"change":100,"change_rate":62.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"0.40","revised_forecast":"0.65","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 701百万円、営業利益 △579百万円、経常利益 △601百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △835百万円、1株当たり当期純利益 △2.99円 銭
- 修正の理由: 連結子会社の追加、新規投資案件の取組、投資有価証券売却益などの特別利益計上により、通期業績予想を上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の通期連結業績予想を、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「２．2026年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は1,666百万円、営業利益は201百万円、経常利益は153百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は100百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回の業績予想数値が前回発表予想数値を上回る結果となる見通し」／営業利益59.6％増、経常利益44.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益62.8％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高3.1％、営業利益59.6％、経常利益44.7％、親会社株主に帰属する当期純利益62.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」の親会社株主に帰属する当期純利益は62.8。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％）」の売上高は3.1。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は261百万円、前期実績は△835百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益56,745千円を計上することとなりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、上記の特別利益計上等が主な要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社トラストコーポレーションの連結子会社化」／「太陽光発電所に係る発電設備等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「連結子会社を追加したこと」／「新規投資案件の取組」／「特別利益計上等が主な要因」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別利益は56,745千円と記載されている一方、連結子会社追加や新規投資案件ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「連結子会社を追加したこと」／「新規投資案件の取組」／「取締役会において、投資有価証券を売却することを決議」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「特別利益「56,745千円」／「2026年３月期第２四半期」／「2025年９月８日付」／業績予想の増減率。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高について「連結子会社を追加したことや…新規投資案件の取組」／当期純利益について「特別利益計上等が主な要因」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社を追加したことや…新規投資案件の取組等により、売上高を今回55,893百万円に修正」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「新規投資案件の取組」と記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は連結子会社の追加、新規投資案件、特別利益の計上であり、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年9月16日」／対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」／「第2四半期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る結果となる見通し」／「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
