# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 油液型液浸サーバーの性能試験を共同で実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20250815543154
種別: その他開示
開示日: 2025-08-27
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

子会社の北浜GRFが開発した油液型液浸サーバーについて、東北大学サイバーサイエンスセンターと共同研究契約を締結し、消費電力やエネルギー効率、騒音などを測定・評価することになった。実験は今後実施される。

## 会社が挙げた理由

AIデータセンターのGPU発熱による消費電力の増加や、空冷方式に伴う騒音の問題を解決できる可能性を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 北浜GRFが開発した油液型液浸データサーバーシステム、出光興産株式会社が開発したサーバー冷却油
- 相手先: 国立大学法人東北大学 サイバーサイエンスセンター
- 相手先の概要: 宮城県仙台市所在。サイバーサイエンスセンター長は菅沼拓夫。
- 当社との関係: 北浜GRF株式会社は当社の子会社。北浜GRFは東北大学サイバーサイエンスセンターと共同研究契約を締結した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年8月27日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AIデータセンター、GPUサーバーの冷却
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮城県仙台市（サイバーサイエンスセンター）
- 拠点の規模: 目標冷却容量：100kW
- 定量的な効果: 全負荷81.4kWの構成で消費電力、PUE実効値、エネルギー効率、騒音などを測定・評価する計画。効果の実測値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Green500、TOP500、HPL（High Performance Linpack）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「共同研究契約を締結いたしました」「評価実験は以下のように手順で実行します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「サイバーサイエンスセンターと、油液型液浸サーバーの電力需要削減と騒音削減を目標とし…共同研究契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「実験計画の手順は記載されているが、開始時期の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「油液型液浸サーバーの性能試験を共同で実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実験は…構成とします」「評価実験は以下のように手順で実行します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「削減と騒音の削減が可能となります」「削減と騒音削減を目標とし」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人東北大学 サイバーサイエンスセンター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「サイバーサイエンスセンターと共同して行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「宮城県仙台市、サイバーサイエンスセンター長 菅沼 拓夫」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である北浜GRF株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「消費電力の測定、エネルギー効率、騒音などの測定と評価」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「全負荷（81.4kW）」「目標冷却容量：100kW」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人東北大学 サイバーサイエンスセンター」「出光興産株式会社」「Green500」「TOP500」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全負荷（81.4kW）」「目標冷却容量：100kW」「1.05近辺をターゲット」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への具体的な言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIデータセンター用のコンテナに収めたサーバーシステム…を開発」「性能試験を共同で実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「コンテナ型の油液型液浸サーバーについて」「屋外型のコンテナに…収容」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「KGCは…サーバーシステムを開発いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「KGCは…サーバーシステム…を開発いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である北浜GRF株式会社」「KGCにおいて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「宮城県仙台市」などの所在地記載はあるが、展開範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のAIサーバーに比べて電力の削減と騒音の削減が可能」「現在の空冷による冷却方式」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SuperMicro/Ablecom製」「H200x8個」「引火点254℃」「動粘度5mm2/s」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「会社名…代表者名…（コード番号：2134 東証スタンダード）」「問合先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「消費電力の少ない、低騒音な未来のAIサーバーを目指して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「削減…が可能となります」「電力需要削減と騒音削減を目標とし」「可能性のある」」）
