# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 通期連結業績予想の修正及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20250808536449
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、同じ第1四半期に持分法による投資損失2,594千円を営業外費用として計上しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、投資効率向上を目的としたLBOローン活用手法の再検討により株式譲渡実行日を変更し、No.1都市開発株式会社の連結開始時期が第2四半期にずれ込んだことなどが主な要因です。営業利益・経常利益は、第1四半期実績を反映したことに加え、業務拡大に伴う販売費及び一般管理費の増加見込みが主な要因です。親会社株主に帰属する当期純利益は、これらに加えて関係会社株式売却損益や減損損失等の特別利益・特別損失を計上する見込みであることが要因です。1株当たり当期純利益は、純利益の変動に加え、新株予約権行使による発行済株式数の増加が要因です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":54433,"revised_forecast":54227,"change":-206,"change_rate":-0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":477,"revised_forecast":337,"change":-140,"change_rate":-29.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":438,"revised_forecast":342,"change":-96,"change_rate":-21.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":201,"revised_forecast":160,"change":-41,"change_rate":-20.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.67,"revised_forecast":0.4,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日付
- 前期実績: 2025年３月期：売上高701百万円、営業利益△579百万円、経常利益△601百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△835百万円、１株当たり当期純利益△2.99円 銭
- 修正の理由: 売上高は、LBOローン活用手法の再検討に伴う株式譲渡実行日の変更により、No.1都市開発株式会社の連結開始時期が第2四半期にずれ込んだことなど。営業利益・経常利益は、第1四半期実績の反映と業務拡大に伴う販売費及び一般管理費の増加見込み。純利益は、関係会社株式売却損益及び減損損失等の特別利益・特別損失を計上する見込みであることなど。１株当たり純利益は、純利益の変動に加え、新株予約権行使による発行済株式数の増加。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式売却損益及び減損損失等の特別利益及び特別損失を計上する見込み（金額は記載なし）。なお、営業外費用として持分法による投資損失2,594千円を計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期…の通期連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B－A）は売上高△206、営業利益△140、経常利益△96、親会社株主に帰属する当期純利益△41」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率（％）：売上高△0.4、営業利益△29.3、経常利益△21.9、親会社株主に帰属する当期純利益△20.2」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△0.4％に対し、営業利益△29.3％、経常利益△21.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率（％）△29.3」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率（％）△0.4」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益337百万円、経常利益342百万円、純利益160百万円。前期実績はそれぞれ△579百万円、△601百万円、△835百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額（B－A）として売上高△206、営業利益△140、経常利益△96、純利益△41を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式売却損益及び減損損失等の特別利益及び特別損失を計上する見込み」および「持分法による投資損失 2,594 千円を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「No.1 都市開発株式会社の連結開始時期が2026年３月期第２四半期にずれ込んだ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「LBOローン活用手法の再検討」「株式譲渡実行日を変更」「第１四半期の実績を加味」「販売費及び一般管理費が増加」「関係会社株式売却損益及び減損損失等」「第14回新株予約権の行使が完了」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想全体の「増減額（B－A）」と「増減率（％）」は記載されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「投資効率向上を目的としたLBOローン活用手法の再検討」「株式譲渡実行日を変更」「業務拡大に伴い販売費及び一般管理費が増加する見込み」「第14回新株予約権の行使が完了」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期第２四半期にずれ込んだ」「2026年３月期第１四半期の実績」「2025年６月26日付」「242,930,000株増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「増加する見込み」「計上する見込み」と記載されているが、継続性や一過性についての説明はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は「販売費及び一般管理費が増加する見込み」、純利益は「特別利益及び特別損失を計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「No.1 都市開発株式会社の連結開始時期が…ずれ込んだこと等が主な要因」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「投資効率向上を目的としたLBOローン活用手法の再検討」「業務拡大に伴い販売費及び一般管理費が増加する見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は連結開始時期、販管費、特別損益、新株予約権行使などに関する説明で、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025 年８月８日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」、および「第１四半期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 15 日付『2025 年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）』にて公表しておりました2026 年３月期…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」で、配当の項目は記載されていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想数値が前回発表予想数値を下回る結果となる見通し」「現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は…予想数値と異なる場合があります」」）
