# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 元NTTデータ技術開発最高責任者の木谷氏が顧問に就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20250804528446
種別: その他開示
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

北浜キャピタルパートナーズが51％出資する北浜GRFが、元NTTデータ技術開発最高責任者の木谷強氏を顧問に迎えた。木谷氏はAI関連事業や技術開発について指導・助言を行う予定である。

## 会社が挙げた理由

AIを活用した新たな価値創造が不可欠となる中、木谷氏の技術力、事業構想力、AIに関する知見、経験、ネットワークを活用し、技術戦略の立案、研究開発、AI関連事業および技術開発を推進して事業成長を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI関連事業および技術開発
- 相手先: 木谷 強氏
- 相手先の概要: 元株式会社NTTデータ技術開発最高責任者。米国カーネギーメロン大学客員研究員、米国NTT DATA AgileNet L.L.C.社長、株式会社NTTデータ取締役常務執行役員、NTTデータ先端技術株式会社代表取締役社長、株式会社NTTデータ常勤監査役などを歴任。株式会社NTTデータ先端技術フェロー（現在に至る）。1994年日本科学技術情報センター賞学術賞、1999年情報処理学会坂井記念特別賞を受賞。
- 当社との関係: 北浜GRFが木谷氏を顧問として迎えた。北浜GRFは当社が51％出資する会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月4日付で顧問に就任済み
- 適用分野: AI技術、技術戦略、研究開発、AI関連事業
- 受賞名・認証名: 日本科学技術情報センター賞学術賞、情報処理学会坂井記念特別賞
- 授与・認証機関: 日本科学技術情報センター、情報処理学会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北浜GRF：大阪府大阪市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 木谷氏の顧問就任は、技術戦略の立案、研究開発の推進、事業成長の加速において極めて重要な意味を持つと記載。ただし、具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「木谷 強（きたに つよし）氏を、顧問として迎えたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年８月４日」および「顧問に就任いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般…木谷 強氏を、顧問として迎えたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「顧問に就任いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「顧問として迎えたことをお知らせいたします」「さらなるイノベーションの創出を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「元株式会社 NTT データ技術開発最高責任者である木谷 強氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AI関連事業および技術開発の指導、助言をいただく」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「＜木谷 強博士の略歴＞」「主な職歴」「主な受賞歴」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社が51％を出資する北浜GRF株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「当社が51％を出資する」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国カーネギーメロン大学」「株式会社NTTデータ」「日本科学技術情報センター賞」「情報処理学会坂井記念特別賞」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業成長と技術開発を加速」「さらなるイノベーションの創出を目指してまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業成長の加速において極めて重要な意味を持ちます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業成長の加速において極めて重要な意味を持ちます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社のAI関連事業および技術開発の指導、助言」「事業成長の加速」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北浜GRF株式会社」「当社のAI関連事業および技術開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「顧問として迎えたことをお知らせいたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のAI関連事業および技術開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社が51％を出資する北浜GRF株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「この分野における第一人者としても知られています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客・導入件数・利用実績に関する記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号：2134 東証スタンダード）」「木谷 強からのコメント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「この分野における第一人者」「卓越した技術力」「極めて重要な意味」「さらなるイノベーション」」）
