# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 通期個別業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20250515555403
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

2025年3月期の通期個別実績は、前回予想に対して売上高・経常利益・当期純利益のすべてで下振れしました。経常利益と当期純利益は、予想の黒字から実績では赤字となりました。

## 会社が挙げた理由

不動産投資事業で600百万円と見込んでいた投資案件の取組みの成果を計上する時期が2025年4月以降にずれ込み、2025年3月期の売上に計上できなかったこと等。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":25,"change":-775,"change_rate":-96.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":-366,"change":-372,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":-410,"change":-446,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.26,"revised_forecast":-1.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 15 日付
- 前期実績: 売上高：62百万円、経常利益：△135百万円、当期純利益：△570百万円、１株当たり当期純利益：△4.07円銭（2024 年３月期）
- 修正の理由: 不動産投資事業の売上高を600百万円と見込んでいたが、投資案件の取組みの成果を計上する時期が2025年４月以降にずれ込み、2025年３月期の売上に計上できなかったこと等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年３月期…の通期個別業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年３月期 通期個別業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は800百万円から25百万円、経常利益は6百万円から△366百万円、当期純利益は36百万円から△410百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △96.8」および、経常利益「6」から「△366」、当期純利益「36」から「△410」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「通期個別業績予想」と記載。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％） △96.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績の当期純利益「△410」と、前期実績「△570」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（B－A）」が、売上高△775、経常利益△372、当期純利益△446と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産投資事業の売上高」および「投資案件の取組み」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「投資案件の取組みの成果を計上する時期が2025年４月以降にずれ込んだため」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「不動産投資事業の売上高の予想を600百万円と見込んでいたところ」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高の予想を600百万円と見込んでいた」および「2025年４月以降にずれ込んだ」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「2025年３月期の売上に計上出来なかったこと等から、前回発表予想を下回る結果」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年５月 15 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 15 日付『2024 年３月期決算短信…』にて公表しておりました」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（B）」および「前回発表予想を下回る結果となりました」。」）
