# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20250424522466
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-24
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高・利益とも大幅に引き下げた。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも赤字見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

太陽光発電事業、不動産投資事業、コンサルティング・アレンジメント業務の売上見込みが下振れたことに加え、業務拡大に伴う販売費及び一般管理費の増加、関係会社株式売却損および有形固定資産の減損損失などの特別損失を見込んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2134,"revised_forecast":701,"change":-1433,"change_rate":-67.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":83,"revised_forecast":-592,"change":-675,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":58,"revised_forecast":-607,"change":-665,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":-823,"change":-875,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.37,"revised_forecast":-3.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 15 日付
- 前期実績: 2024 年３月期：売上高234百万円、営業利益△330百万円、経常利益△412百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△489百万円、１株当たり当期純利益△3.49円 銭
- 修正の理由: 太陽光発電事業の売上高予想を964百万円から391百万円、不動産投資事業を600百万円から0円、コンサルティング・アレンジメント業務を150百万円から9百万円に修正したこと、業務拡大に伴う販売費及び一般管理費の増加、関係会社株式売却損および有形固定資産の減損損失を見込んだこと。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式売却損、保有する有形固定資産に対する減損損失。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期の通期連結業績予想を、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2025 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高△1,433百万円、営業利益△675百万円、経常利益△665百万円、当期純利益△875百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は2,134百万円から701百万円、営業利益は83百万円から△592百万円、経常利益は58百万円から△607百万円、当期純利益は52百万円から△823百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄は売上高が「△67.4」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文で「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率（％）は「△67.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期△330百万円に対し修正後△592百万円、経常利益は△412百万円に対し△607百万円、当期純利益は△489百万円に対し△823百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想が、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益・1株当たり当期純利益の各欄で示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式売却損を計上する見込み」「保有する有形固定資産に対して減損損失を計上する見込み」「特別損失を計上したことが主な要因」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「関係会社株式売却損を計上する見込み」「減損損失を計上する見込みであること等により特別損失を計上したことが主な要因」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「太陽光発電に関する事業」「不動産投資事業」「コンサルティング及びアレンジメント業務」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「太陽光発電事業、不動産投資事業、コンサルティング・アレンジメント業務、販売費及び一般管理費、関係会社株式売却損、減損損失を列挙。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「太陽光発電事業は964百万円から391百万円、不動産投資事業は600百万円から0円、コンサルティング・アレンジメント業務は150百万円から9百万円。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「業務拡大に伴い販売費及び一般管理費が増加」「投資案件の取組みの成果を計上する時期が2025年4月以降にずれ込んだ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「事業別の前回・今回予想額に加え、「計上する時期が2025 年４月以降にずれ込んだ」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、「継続」「今後も続く」などの期間に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高について事業別の下振れ、営業利益について販管費増加、当期純利益について関係会社株式売却損と減損損失を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は事業別売上高、販管費、関係会社株式売却損、減損損失等であり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「投資案件の取組みの成果」および「業務拡大に伴い販売費及び一般管理費が増加」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年４月 24 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 15 日付『2024 年３月期決算短信』にて公表しておりました」予想と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」の表に、前回発表予想と今回修正予想を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今回の業績予想数値が前回発表予想数値を下回る結果となる見通し」「計上する見込み」「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
