# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20250304587675
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-03-04
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

北浜キャピタルパートナーズの連結子会社である北浜GRFが100％出資し、アマリロ株式会社を設立することを決めた。新会社では、AMARYLLOと日本国内で買い切り型クラウドストレージとGPU時間貸プラットフォームの共同事業を行う予定。

## 会社が挙げた理由

三重県伊賀市のデータセンター事業との相乗効果が期待できるIT事業者と提携し、AMARYLLOが米国・台湾で展開している買い切り型クラウドストレージ事業およびGPU時間貸プラットフォーム事業を日本市場で展開するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: Amaryllo Inc.
- 対象会社の名称: アマリロ株式会社
- 対象会社の事業内容: 買い切り型クラウドストレージサービス事業、GPU 時間貸プラットフォーム事業
- 対象会社の所在地: 大阪市中央区
- 対象会社の資本金: 100,000 円
- 対象会社の設立年月日: 2025 年３月４日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"北浜 GRF 株式会社 100％","change":"新会社設立時に北浜GRF株式会社が100％出資","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 北浜GRF株式会社が設立時に100％出資。事業における必要資金は貸付予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年３月期通期連結業績に与える影響は軽微。今後の業績に影響を与えることが判明した時点で、速やかに開示
- 取締役会決議日: 2025 年３月４日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年３月４日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 新会社の商号はアマリロ株式会社。代表取締役は平岡佳明および楊朝棟（Chao-Tung Yang）が就任予定。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「設立時の資本金は、当社連結子会社である北浜GRF株式会社（以下、『KGC』といいます。）が100％出資し、今後当社とAMARYLLOとの間で出資額及び出資比率を協議した上で、増資を実施する予定です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「共同事業の運営を目的とした子会社を設立することで合意いたしました。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資比率　北浜 GRF 株式会社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率　北浜 GRF 株式会社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「Amaryllo Inc.（本社：ケイマン）」および所在地「Grand Cayman, KY1-9006, Cayman Islands」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場廃止または上場維持に関する記載は本文中にない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が当社の2025年３月期通期連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025年３月期通期連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれんおよび特別損益に関する記載は本文中にない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の業績に影響を与えることが判明した時点で、速やかに開示いたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「子会社設立に関するお知らせ」であり、「本日開催の取締役会において…子会社を設立することを決議いたしました」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金　100,000 円」と記載されている一方、取得価額・譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「DCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載は本文中にない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「北浜 GRF 株式会社が 100％出資」と記載されているが、対価の種類に関する明示はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載は本文中にない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「北浜 GRF 株式会社が 100％出資」と記載されている。また「事業における必要資金の貸付をする予定です」とあるが、取得資金の調達方法としては説明されていない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「AMARYLLOについて「クラウドサービスとセキュリティ事業のグローバル企業」と記載されているが、上場状況の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該会社との間には、記載すべき資本・人的・取引関係はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「当該会社の経営成績及び財政状態について当該会社に情報提供を要請しましたが、一切開示していないことを理由に情報を取得することができておりません。」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「AMARYLLOについて「一切開示していないことを理由に情報を取得することができておりません」と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「買い切り型クラウドストレージサービス事業」「GPU 時間貸プラットフォーム事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「多くの知見を積み、優れた IT 技術を持つ企業です。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本国内で買い切り型クラウドストレージサービス事業及び GPU 時間貸プラットフォーム事業の共同事業を行う」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「設立する子会社の増資額や出資比率及び業務提携契約の具体的な内容について協議を行います。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2025 年３月４日」「新会社設立日　2025 年３月４日（予定）」「事業開始日　2025 年春（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「増資額や出資比率及び業務提携契約の具体的な内容について協議を行います。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認等を実行条件とする記載は本文中にない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…子会社を設立することを決議いたしました。」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護や利益相反手続に関する記載は本文中にない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新会社の社名は『アマリロ株式会社』で、当社取締役副社長の平岡佳明と AMARYLLO 代表者の楊朝棟氏が代表取締役に就任する予定です。」」）
