# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 元情報通信研究機構理事 益子信郎博士の顧問就任のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20241210536221
種別: その他開示
開示日: 2024-12-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

当社が51％出資する北浜GRF株式会社に、元情報通信研究機構理事の益子信郎博士が顧問として就任した。北浜GRFの事業経営全般に助言・指導を行う。

## 会社が挙げた理由

計画中の忍者エナジーデータセンター事業で、より高度な光通信技術などを用いたデータセンター設計を構想しており、益子博士の専門知識を活用して事業経営への助言・指導を受けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 忍者エナジーデータセンター事業
- 相手先: 北浜GRF株式会社
- 相手先の概要: 大阪市中央区北浜二丁目1番13号。代表取締役は平岡佳明。発電プラント及び蓄電所に関する事前調査・計画・設計・開発、電気・ガス・バイオマス燃料・温暖化ガス排出権等の売買・媒介、発電事業及び電力の購入・販売、各種コンサルティング業務。2024年7月26日設立。
- 当社との関係: 当社が51％を出資する連結子会社。当社取締役の前田健晴、平岡佳明、佐藤哲寛、児玉舟が取締役に就任。事業に必要な資金を貸し付ける予定。関連当事者に該当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 情報通信、光通信技術、データセンター、地方分散型データセンター
- 受賞名・認証名: 第62回 前島密賞「情報通信技術と生命科学の融合によるあらたな情報通信技術の創出」
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三重県伊賀市内
- 拠点の規模: 敷地面積約27万㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「益子信郎工学博士を、当社が51％を出資する北浜GRF株式会社の顧問として招聘いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「顧問として招聘いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に顧問就任の年月日・開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「元情報通信研究機構理事 益子信郎博士の顧問就任のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「招聘いたしましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「大きな飛躍の契機になるものと期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社が51％を出資する北浜GRF株式会社」「当社の連結子会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「北浜GRF株式会社の顧問として招聘」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【北浜GRFについて】」以下に所在地、代表者、事業内容、設立年月日を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社が51％を出資しております」「当社取締役の前田健晴、平岡佳明、佐藤哲寛、児玉舟が取締役に就任」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「三重県伊賀市内（敷地面積約27万㎡）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積約27万㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人情報通信研究機構（NICT）元理事」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「51％を出資」「敷地面積約27万㎡」「研究発表 822件」「特許 22件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社にとって大きな飛躍の契機になるものと期待しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「忍者エナジーデータセンター事業」「北浜GRFの事業経営全般に関する助言・指導」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三重県伊賀市内…で計画中の忍者エナジーデータセンター事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「2024年7月26日設立」「計画中の忍者エナジーデータセンター事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは…データセンターの設計を構想」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「北浜GRF株式会社の顧問として招聘」「当社が51％を出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内唯一の公的研究機関」「第一人者」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「データセンターの地方分散」「国内外の産官学の研究機関などと連携」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「より高度な光通信技術と最新のアーキテクチャやプラットフォーム」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「忍者エナジーデータセンター事業」「国立研究開発法人情報通信研究機構（NICT）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「第一人者」「大きな飛躍の契機」「イノベーションを創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「計画中」「構想しております」「契機になるものと期待しております」」）
