# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） ハイドレクシアグループと日本の水素市場への参入について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20241023501459
種別: その他開示
開示日: 2024-10-23
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

当社の連結子会社である北浜GRFが、ハイドレクシア社の完全子会社と、日本の水素市場でサプライチェーンを共同開発する覚書を締結した。まずは、忍者エナジーデータセンターの燃料電池へ水素を供給できるか調査する。

## 会社が挙げた理由

AI利用の急増に伴う電力不足への対応、水素燃料電池による電力消費量・CO2排出量の削減、ならびに日本での水素事業開発を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マグネシウム系固体技術（水素吸蔵合金）、水素アプリケーションのサプライチェーン、水素燃料電池
- 相手先: ハイドレクシアシンガポール PTE LTD（Hydrexia Holding Limitedの完全子会社）
- 相手先の概要: Hydrexia Holding Limitedは水素の製造、貯蔵、輸送、最終用途アプリケーション向けの技術ソリューションを提供する水素技術ソリューションプロバイダー。所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 北浜GRF株式会社を通じた業務上の関係。北浜GRFは当社が51％出資する連結子会社で、当社取締役3名が取締役に就任。ハイドレクシア社とは日本の水素市場を共同開発する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年10月23日（MOU締結）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 日本の水素市場、水素プラントの設計・建設、水素製造、水素輸送、水素貯蔵、データセンターの燃料電池への水素供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本締結による2025年3月期連結業績への影響は軽微。今後の業績への影響が判明した場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「両社が日本の水素市場を共同で開発するための覚書」「当初は、KGCが企画・開発を進める忍者エナジーデータセンターで稼働する燃料電池への水素供給の実現可能性調査に重点」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「覚書（以下『MOU』）を締結した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月23日」「当社は本日…MOUを締結した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ハイドレクシアグループと日本の水素市場への参入について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「当社は本日…MOUを締結したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「MOUを締結した」「協力することを目指します」「構築を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ハイドレクシアシンガポール PTE LTD」「Hydrexia Holding Limited」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社が日本の水素市場を共同で開発」「両社は段階的なアプローチで幅広い水素事業で協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「水素の製造、貯蔵、輸送、最終用途のアプリケーション向けの技術ソリューションの提供を専門」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「Hydrexia Holding Limitedの完全子会社」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ハイドレクシアシンガポール PTE LTD」とのMOU締結の記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「当社が51％を出資」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、価格、利用実績等の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は https://www.hydrexia.com/en を参照」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「水素プラントの設計・建設、水素製造、輸送、貯蔵の開発に共同で取り組む」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな重要な事業を追加するもの」「将来的にデータセンターの電力需要を満たす水素供給体制の構築を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当該締結による当社の当期（2025年3月期）連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本の水素市場への参入」「幅広い水素事業で協力」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本の水素市場」「日本における水素アプリケーションのサプライチェーン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「表題「ハイドレクシアグループと日本の水素市場への参入について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ハイドレクシア社の…ソリューション能力とKGCの地域ビジネスリソースを活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社が51％を出資し…北浜GRF株式会社…を通じて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界をリードする水素ソリューションプロバイダー」「水素技術の優位性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の水素市場」「日本市場におけるKGCとのMOU」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名称、導入社数、利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「水素吸蔵合金＝圧縮水素ではなく、水素をマグネシウム合金に吸収させ保存・ハンドリング」「技術とソリューションの優位性と差別化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ハイドレクシア社のマグネシウム系固体技術（水素吸蔵合金）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」と「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界をリードする水素ソリューションプロバイダー」「新たな重要な事業」「技術の優位性と、実証されたプロジェクト経験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現可能性調査」「今後の業績に、影響を与えることが判明した場合は、速やかに開示」」）
