# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） データセンター事業用地取得及び孫会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20240920587389
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-09-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

当社は、51％出資の北浜GRF株式会社を通じて、忍者エナジー合同会社の全持分を取得し、同社を孫会社とすることを決めました。併せて、忍者エナジー名義で三重県伊賀市の約27万㎡の土地を取得し、データセンター・太陽光発電・蓄電所事業を進めます。

## 会社が挙げた理由

取得した土地でデータセンター、データセンター向け太陽光発電所、系統蓄電事業を一体的に展開するためです。会社は、再生可能エネルギーの活用による環境負荷の軽減、伊賀市の地震・津波リスクの低さや交通・通信環境の良さ、3事業を組み合わせることで収益性が高まることを理由として挙げています。

## 開示の要点

- _unparsed: {"取引の名称":"忍者エナジー合同会社の全持分取得及びデータセンター事業用地取得","相手方の名称":["片岡宣秀","丸中産業株式会社"],"対象会社の名称":"忍者エナジー合同会社","対象会社の事業内容":"再生可能エネルギー資源を活用した発電所の施設運営業務","対象会社の所在地":"大阪市中央区","対象会社の資本金":"10,000 円","対象会社の設立年月日":"2024 年５月 23 日","対象会社の売上高":"not_disclosed","対象会社の営業利益":"not_disclosed","対象会社の当期純利益":"not_disclosed","対象会社の純資産":"not_disclosed","取得価額":"忍者エナジー持分：330,000,000 円。土地：取得金額は先方の意向を踏まえ、非開示","取得価額以外の費用":"not_disclosed","対価の種類":"現金（第14回新株予約権の行使によって調達した資金を充当予定）","合併比率・株式交換比率":"not_disclosed","公開買付価格":"not_disclosed","買付予定数の下限":"not_disclosed","公開買付期間":"not_disclosed","取得株式数":"忍者エナジー合同会社の全持分（100％）。株式数・議決権数はnot_disclosed","議決権所有割合":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％（北浜GRFによる全持分取得）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"},"資金の手当て":"当社第14回新株予約権の行使によって調達した資金を、資金使途「M&A による投資資金」として充当する予定","のれんの金額":"not_disclosed","特別損益の金額":"not_disclosed","業績への影響":"当期（2025年３月期）連結業績に与える影響は軽微。影響を与えることが判明した場合は、速やかに開示","取締役会決議日":"2024 年９月 20 日","契約締結日":"忍者エナジー持分取得契約：2024 年９月 20 日。土地売買契約：2024 年６月 18 日","実行日・効力発生日":"孫会社の異動・土地の資産取得・決済：2024 年９月 24 日（予定）。決済は同日に10％、残額を一年以内に決済予定","価額算定の方法":"not_disclosed","第三者算定機関":"not_disclosed","特別委員会":"not_disclosed","実行の前提条件":"not_disclosed","取得後の経営体制":"取得後の商号変更、代表者及び従業員処遇に関する方針はnot_disclosed。忍者エナジーの代表社員は片岡宣秀と記載",""}

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「北浜GRF株式会社を通じて、忍者エナジー合同会社の全持分を取得すること」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「忍者エナジー合同会社の全持分を取得すること」及び「土地を取得すること」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「忍者エナジー合同会社の全持分を取得」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「片岡宣秀 100％」及び「忍者エナジー合同会社の全持分を取得」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「大阪市中央区」及び「三重県伊賀市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社について「忍者エナジー合同会社」と記載されているが、上場状況に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「今後10年間（25年3月期～34年3月期）累計で売上高47,884百万円、営業利益16,788百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本契約による当社の当期（2025年３月期）連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取得価額及び今後の見通しには、のれん・特別損益に関する記載がない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後10年間…累計で…見込んでおります」及び「当期…連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「データセンター事業用地取得及び孫会社の異動に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得金額330,000,000円」及び土地について「非開示とさせて頂きます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「持分取得金額の記載はあるが、DCF法、市場株価法、第三者算定機関等の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「2024年９月24日に10％、残額を一年以内に決済」及び「新株予約権の行使によって調達した資金を…充当する予定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「忍者エナジー合同会社の全持分を取得」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 増資で調達（原文: 「「当社第14回新株予約権の行使によって調達した資金を、資金使途『M&Aによる投資資金』として充当する予定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「忍者エナジー持分の取得先」「片岡宣秀氏」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「北浜GRFの代表取締役に就任しております」及び「当社の関連当事者に該当」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「当該会社は、設立から１年未満のため、当該会社の経営成績及び財政状態については、記載しておりません」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「経営成績及び財政状態については、記載しておりません」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「再生可能エネルギー資源を活用した発電所の施設運営業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「データセンター事業、データセンター事業向け太陽光発電所および系統蓄電事業を行う予定」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「データセンターで消費する電力の約30％を同じ敷地内で太陽光発電を行って調達し、さらに敷地内の蓄電所で蓄えた…余剰電力を夜間データセンターに供給」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FIT価格の低下により太陽光発電事業の採算性が悪化し、日本での太陽光事業から撤退」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024年9月20日」「契約締結日 2024年9月20日」「孫会社の異動日 2024年9月24日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2024年９月24日（予定）」及び土地について「非開示とさせて頂きます」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の日程・資金計画には、許認可等を実行の前提条件とする記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…取得すること…を決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「代表社員 片岡宣秀」」）
