# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 株式会社CSA不動産、株式会社CSAtravelとの業務提携契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20240509586978
種別: 業務提携
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

燦キャピタルマネージメントと子会社のサンリアルティが、CSA不動産およびCSAtravelと、静岡市用宗エリアでの投資・地域活性化・不動産関連事業について業務提携契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

当社はファイナンス・アレンジメントや財務ノウハウを、サンリアルティは宿泊施設の再生やインバウンド事業に関するコンサルティングを、CSA不動産およびCSAtravelは設計施工や運営ノウハウを有しており、双方の事業拡大と相互の企業価値向上が見込めると判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 CSA 不動産、株式会社 CSAtravel
- 提携先の事業内容: 不動産の仲介、賃貸、管理業
不動産コンサルタント業、ホテル、旅館、簡易宿泊所の経営
旅行業
- 提携先の所在地: 静岡市葵区、静岡市葵区
- 提携先の資本金: 10,000,000 円、30,000,000 円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社はファイナンス・アレンジメントや財務ノウハウを提供、サンリアルティは、宿泊施設の再生やランドオペレーターとして地方自治体・企業・飲食店に向けたインバウンド事業に関するコンサルティングを提供、CSA 不動産及び CSAtravel は、企画だけにとどまらず、一級建築士が複数名在籍する建築チームによる設計施工、ゼロから構築した運営ノウハウを提供
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年５月９日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約による当社の当期（2025 年３月期）連結業績に与える影響は軽微です。なお、影響を与えることが判明した場合は、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「静岡市用宗エリアにおける投資事業、ソリューション事業及び不動産に関連する業務等に関する業務を目的とした業務提携契約」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「当社と当事者との間には、記載すべき資本関係はありません。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「当社と当事者との間には、記載すべき資本関係はありません。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および日程欄に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「当社はファイナンス・アレンジメントや財務ノウハウを、サンリアルティは、宿泊施設の再生やランドオペレーターとして地方自治体・企業・飲食店に向けたインバウンド事業に関するコンサルティングを、CSA 不動産及び CSAtravel は…建築チームによる設計施工、ゼロから構築した運営ノウハウを有する」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「今後の双方の事業拡大を見込むことができ、相互の企業価値を拡大できると判断いたしました。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「CSA 不動産及び CSAtravel では、本契約締結により、埋没していた観光資源を再発掘し、さらに新たな観光拠点を創出することが期待できるとしています。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「当該会社は、非公開会社であり、当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態については、当社で把握していないため記載しておりません。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「当社と当事者との間には、記載すべき資本関係はありません。／当社と当事者との間には、記載すべき人的関係はありません。／当社と当事者との間には、記載すべき取引関係はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「静岡県静岡市用宗エリアにおける投資事業、ソリューション事業及び不動産に関連する業務」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「新たな観光拠点を創出する協業を全国各地で行い、投資案件を推進することにより、当社グループの企業価値向上に努めて参ります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「当社はファイナンス・アレンジメントや財務ノウハウを、サンリアルティは…コンサルティングを、CSA 不動産及び CSAtravel は…設計施工…を有する」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「契約締結日 2024 年５月９日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本契約による当社の当期（2025 年３月期）連結業績に与える影響は軽微です。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「連結業績に与える影響は軽微です。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「今後の双方の事業拡大を見込むことができ、相互の企業価値を拡大できると判断いたしました。」）
