# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 第13回新株予約権の一部譲渡の承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20231124594572
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-11-24
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

既発行の第13回新株予約権のうち16,755個が、従来の保有者であるREVOLUTION社から陽インベストメント社へ譲渡されることを会社が承認した。新株予約権の行使条件や発行要項に変更はない。

## 会社が挙げた理由

REVOLUTION社の経営体制変更や株価低迷を背景に、より早期の権利行使意向を示す陽インベストメント社へ譲渡することで、同社が新株予約権を安定的に保有・行使し、会社の資金需要に応えることが見込まれるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第13回新株予約権の一部譲渡
- 発行・処分する株式数: 16,755個（目的となる普通株式数1,675,500株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable
- 割当予定先: {"名称":"陽インベストメント株式会社","株数":"16,755個"}
- 割当予定先の保有方針: 純投資。長期間保有する意思はなく、市場動向を勘案しながら適時適切に売却する方針。今後も新株予約権を安定的に保有し、株価の状況を鑑み早期に権利行使する旨を口頭で回答。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 27円。修正条項については記載なし
- 行使期間: 令和4年5月2日から令和6年5月1日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数444,444個。今回の譲渡対象16,755個。陽インベストメント社の保有数は譲渡後416,755個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議。反社会的勢力との関係について専門調査機関の調査報告書を受領
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 令和4年4月28日 第三者割当による第13回新株予約権444,444個、発行価格1個4円（総額1,777,776円）
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の譲渡が当社の当期連結業績（令和6年3月期）に与える影響はございません。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「令和5年11月24日開催の取締役会において…一部の譲渡を承認することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権のうち16,755個を…陽インベストメント株式会社に対して譲渡」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「令和4年4月28日に本新株予約権444,444個を発行」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の譲渡前後の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「令和5年4月28日開示の通り、REVOLUTION社から陽インベストメント社…に当社新株予約権を400,000個譲渡」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 記載なし（原文: 「「第13回新株予約権の一部の譲渡を承認」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件譲渡による本新株予約権の行使条件及び発行要項に変更事項はありません」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資金使途の記載なし」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「「10,977,800株、7.76％…を保有する当社の株主」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「「当社の将来性を評価して令和5年4月にREVOLUTION社から当社新株予約権を取得」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「譲渡先　陽インベストメント株式会社」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 反社のみ確認（原文: 「「払込原資に関しましては、銀行口座の開示をいただくことができませんでした」／「反社会的勢力等とは一切関係ないことを…確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「新株予約権の一部譲渡」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価格1,777,776円（1個につき4円）」「行使価額27円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「長期間保有する意思を有しておらず、市場動向を勘案しながら適時適切に売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第13回新株予約権の一部譲渡」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会において…譲渡を承認することを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期連結業績（令和6年3月期）に与える影響はございません」」）
