# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 当社による事業会社の株式の一部取得（子会社化）完了、商号変更及び本店移転に関するお知らせ（開示事項の経過）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20230707519250
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-07-07
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企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

株式会社高山エンジニアリングの株式取得が完了し、同社を子会社化した。これに伴い、商号をサンテック株式会社に変更し、本店を東京都港区へ移転した。

## 会社が挙げた理由

高山エンジニアリング社の株式を取得し、当社の子会社とすることに伴い、商号変更及び本店移転を行ったと説明している。株式取得自体の事業上の目的は記載されていない。

## 開示の要点

- 取引の名称: 当社による事業会社の株式の一部取得（子会社化）
- 相手方の名称: 大塚 章仁
- 対象会社の名称: サンテック株式会社（旧商号 株式会社高山エンジニアリング）
- 対象会社の事業内容: 建設業
発電所、変電所の機器取付及び配線工事
再生可能エネルギーを活用する発電所の開発、発電、売電、運営及びそれらの支援・コンサルティング業務
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 40,000,000 円
- 対象会社の設立年月日: 令和４年９月９日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"51％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 当該会社に対し、今後、事業における必要資金の貸付を行う予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の株式取得による当社の当期（令和６年３月期）連結業績に与える影響は未定。影響を与えることが判明した場合は、速やかに開示する。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 令和５年７月７日（株式取得完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号をサンテック株式会社に変更。本店を東京都港区芝一丁目14番４号へ移転。代表取締役は前田健晴。当社の取締役が当該会社の取締役を兼務する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「燦キャピタルマネージメント株式会社 51％」「当社は、当該会社の議決権の51％有する親会社に該当いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「高山エンジニアリング社の株式の一部取得が７月７日付で完了」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「当社は、当該会社の議決権の51％有する親会社に該当いたします。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「燦キャピタルマネージメント株式会社 51％」「大塚 章仁 49％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都港区芝一丁目14番４号」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今回の株式取得による当社の当期（令和６年３月期）連結業績に与える影響は未定です。なお、影響を与えることが判明した場合は、速やかに開示いたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「令和５年６月16日付『当社による事業会社の株式の一部取得（子会社化）に関するお知らせ』にてお知らせしましたとおり」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社は、当該会社に対し、今後、事業における必要資金の貸付を行う予定です。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当該会社は、当社の子会社となるため、当社の関連当事者に該当いたします。」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発電所、変電所の機器取付及び配線工事」「再生可能エネルギーを活用する発電所の開発、発電、売電、運営及びそれらの支援・コンサルティング業務」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結業績に与える影響は未定です。なお、影響を与えることが判明した場合は、速やかに開示いたします。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サンテック株式会社に商号変更及び本店移転を行いました。」「代表取締役 前田 健晴」「当社の取締役が、当該会社の取締役を兼務いたします。」」）
