# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20230703516586
種別: 発生事実
開示日: 2023-07-03
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

株式会社イノプライズに貸し付けていた事業資金の残額20百万円を6月30日に回収し、令和6年3月期第1四半期に同額を償却債権取立益として特別利益に計上します。通期業績予想は精査中で、修正が必要になれば速やかに公表するとしています。

## 会社が挙げた理由

株式会社イノプライズに対して貸し付けていた事業資金の残額20百万円を6月30日付で回収したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 償却債権取立益20百万円の計上
- 発生日: 令和5年6月30日（6月30日付で回収）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（燦キャピタルマネージメント株式会社）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社イノプライズに対して貸し付けていた事業資金
- 原因: 株式会社イノプライズに対して貸し付けていた事業資金の残額20百万円を6月30日付で回収したため
- 業績への影響額: 20百万円（特別利益・償却債権取立益）
- 計上する会計期間: 令和6年3月期第1四半期
- 業績予想への影響: 令和6年3月期第1四半期および令和6年3月期通期連結業績予想につきましては、他の要因も含めて精査中であり、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「償却債権取立益 20 百万円」および「業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「事業資金の残額 20 百万円を６月 30 日付で回収しましたので、同額を償却債権取立益として計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「令和６年３月期第１四半期および令和６年３月期通期連結業績予想につきましては、他の要因も含めて精査中であり、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「償却債権取立益 20 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社イノプライズ…に対して貸し付けていた事業資金の残額 20 百万円」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「特別利益の計上」と「事業資金の残額」の回収について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載は特別利益の計上、債権回収および業績予想の精査に関するもの。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「１．計上した特別利益の内容　償却債権取立益 20 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「令和６年３月期…第１四半期において、下記のとおり特別利益を計上することとなりました」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「事業資金の残額 20 百万円を６月 30 日付で回収しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社イノプライズ（所在地：東京都千代田区有楽町二丁目７番１号、代表者：橘祐司）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「残額 20 百万円を６月 30 日付で回収」「令和６年３月期…第１四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「償却債権取立益 20 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「残額 20 百万円を６月 30 日付で回収しましたので、同額を償却債権取立益として計上いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「「令和２年２月 14 日付『特別損失計上に関するお知らせ』にて公表」「残額 20 百万円を６月 30 日付で回収しました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「貸倒引当金繰入額 20 百万円を特別損失として計上しておりましたが」「残額 20 百万円を６月 30 日付で回収しました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は債権回収と特別利益の計上について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「残額 20 百万円を６月 30 日付で回収しました」「業績予想の修正が必要となった場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社イノプライズ…に対して貸し付けていた事業資金の残額 20 百万円を６月 30 日付で回収」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、令和６年３月期…第１四半期において…特別利益を計上することとなりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は貸付金の回収と特別利益の計上について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「令和２年２月 14 日付『特別損失計上に関するお知らせ』にて公表しましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業資金の残額 20 百万円を６月 30 日付で回収しましたので、同額を償却債権取立益として計上」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は特別利益の計上、債権回収および業績予想について記載している。」）
