# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 株式会社BRネクストとの基本合意書締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20230626511056
種別: 業務提携
開示日: 2023-06-26
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

燦キャピタルマネージメントは、桂経営ソリューションズおよびBRネクストと、BRネクストのバッテリー再生装置事業を広げるための基本合意書を締結した。燦キャピタルマネージメントは関係先への販売提案、桂経営は経営面の協力や運営手法の提供を行う。

## 会社が挙げた理由

BRネクストの事業を更に発展させるため、燦キャピタルマネージメントが関係先にバッテリー再生装置を提案し、桂経営が塾生への経営協力の参加要請と運営手法の提供を行うため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社BRネクスト、桂経営ソリューションズ株式会社
- 提携先の事業内容: 株式会社BRネクスト：バッテリー再生装置の開発、製造、販売及びメンテナンス業、バッテリー再生装置販売先企業への装置機能及び操作方法の教育指導業、バッテリー再生装置の製造、販売、保守等に係るフランチャイズチェーン店の加盟店募集及び加盟店の経営指導業、桂経営ソリューションズ株式会社：経営コンサルティング、事業再構築及び事業再生コンサルティング、中小企業支援
- 提携先の所在地: 大阪市中央区南本町三丁目６番６号 船場エコービル４階、大阪市中央区平野町１－８－１ 桂経営北浜ビル５階
- 提携先の資本金: 株式会社BRネクスト：5,000,000 円、桂経営ソリューションズ株式会社：50,000,000 円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社は関係先を中心にSDGsの一環にもなる再生バッテリー装置を当社関係先への提案を行う、桂経営は塾生に対する経営協力の参加要請とともに運営手法を提供する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 令和５年６月23日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期業績に与える影響は軽微であります。今後、業績への重大な影響が認められる場合には速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「当社は関係先を中心に…再生バッテリー装置を当社関係先への提案を行い、桂経営は塾生に対する経営協力の参加要請とともに運営手法を提供」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当社と当事者との間には、記載すべき資本・人的・取引関係はありません」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「当社と当事者との間には、記載すべき資本・人的・取引関係はありません」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「再生バッテリー装置を当社関係先への提案を行い」「塾生に対する経営協力の参加要請とともに運営手法を提供」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「バッテリー再生装置の販売」「再生バッテリー装置を当社関係先への提案」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「再生バッテリー装置を当社関係先への提案」「塾生に対する経営協力の参加要請とともに運営手法を提供」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「BRネクスト社では、本契約締結により、同社の事業がより迅速に、より大きく発展することが期待できるとしています」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「BRネクストについて「設立から１年未満のため…経営成績及び財政状態については、記載しておりません」／桂経営について「経営成績及び財政状態については、当社で把握していないため記載しておりません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 大阪市中央区…」／「所在地 大阪市中央区…」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「同社の事業がより迅速に、より大きく発展することが期待できる」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「基本的事項について取り決めることを目的とした本契約を締結」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「契約締結日 令和５年６月23日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による今期業績に与える影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による今期業績に与える影響は軽微であります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「同社の事業がより迅速に、より大きく発展することが期待できる」」）
