# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 通期連結業績予想の修正及び特別損失計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20230512569855
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

令和5年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてについて下方修正した。併せて、貸倒引当金125百万円、固定資産売却損70百万円、売掛債権に対する貸倒引当金77百万円を特別損失として計上する。

## 会社が挙げた理由

クリーンエネルギー事業の蓄電池システム販売の一部が令和5年4月以降にずれ込んだこと、在庫商品の評価見直しによる評価損失、事業会社への貸付金に対する貸倒引当金、バイオマス発電燃料用木材洗浄装置の売却に伴う固定資産売却損および売掛債権に対する貸倒引当金の計上などによるもの。貸付先の業績不振がコロナ禍の影響で続き、返済が滞っていることも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":406,"revised_forecast":381,"change":-25,"change_rate":-6.15,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-384,"revised_forecast":-482,"change":-98,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-418,"revised_forecast":-546,"change":-127,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-654,"revised_forecast":-904,"change":-247,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-5.68,"revised_forecast":-7.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和５年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和５年３月17日付
- 前期実績: {"売上高":386,"営業利益":-579,"経常利益":-620,"親会社株主に帰属する当期純利益":-1246,"１株当たり当期純利益":-12.73,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 蓄電池システム販売の一部が令和５年４月以降にずれ込んだこと、在庫商品の評価見直しによる評価損失、事業会社への貸付金に対する貸倒引当金、固定資産売却損および売掛債権に対する貸倒引当金の計上など。
- 特別損失の内容と金額: 事業会社への貸付金200百万円のうち貸倒引当金125百万円、固定資産売却損70百万円、設備売却代金に係る売掛債権の貸倒引当金77百万円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正すること」および「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文の「通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は406百万円から381百万円、営業利益は△384百万円から△482百万円、経常利益は△418百万円から△546百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△654百万円から△904百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は「△247」百万円、営業利益の増減額は「△98」百万円、経常利益の増減額は「△127」百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高が「△6.15」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および「令和５年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△6.15」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△904」、前期実績は「△1,246」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失の計上について」および「貸倒引当金として計上」「固定資産売却損70百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「在庫商品の評価見直しによる評価損失」「一部貸倒引当金を計上」「固定資産売却損及び…貸倒引当金を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社のクリーンエネルギー事業」「蓄電池システム販売」「当社の観光関連の投融資事業」「バイオマス発電」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上の一部が令和５年４月以降にずれ込んだ」「在庫商品の評価見直しによる評価損失」「貸倒引当金」「固定資産売却損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金として計上」「125百万円」「固定資産売却損70百万円」「77百万円を貸倒引当金として計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コロナ禍の影響により当該事業会社の業績不振が続いた」および「評価見直し」「売却することといたしました」「計上することとなりました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和５年４月以降」「貸付金200百万円」「125百万円」「固定資産売却損70百万円」「77百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「業績不振が続いたことから返済が滞っている」および「固定資産売却損70百万円を計上することとなりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「売上原価が増加し売上総利益が減少」、純利益について「固定資産売却損及び…貸倒引当金を計上したことにより特別損失を計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和５年５月12日」、対象期間は「令和４年４月１日～令和５年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「令和５年３月17日付『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』にて公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和５年３月期…通期連結業績予想を修正すること」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「修正すること及び特別損失を計上することとなりました」および「決定したものです」」）
