# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20230317532553
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-17
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

令和5年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は33百万円、営業利益は154百万円、経常利益は136百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は304百万円、それぞれ従来予想を下回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

水素水生成装置を使う木材洗浄事業で必要な水量の確保が難航し、プラント建設が大幅に遅れて事業を予定どおり開始できなかったこと、ハワイの土地の地代収入を借主の業績不振により回収できなくなったことが売上高減少の主因。加えて、子会社の在庫評価損、人件費・業務委託費・広告宣伝費・租税公課の増加、建設仮勘定の減損損失、法人税等の影響が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":439,"revised_forecast":406,"change":-33,"change_rate":-7.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-230,"revised_forecast":-384,"change":-154,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-282,"revised_forecast":-418,"change":-136,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-350,"revised_forecast":-654,"change":-304,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-3.19,"revised_forecast":-5.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和５年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和５年２月14日付
- 前期実績: {"売上高":386,"営業利益":-579,"経常利益":-620,"親会社株主に帰属する当期純利益":-1246,"１株当たり当期純利益":-12.73}
- 修正の理由: 木材洗浄事業のプラント建設遅延による事業開始の遅れ、ハワイの土地の地代収入の未回収、子会社の在庫評価損、人件費・業務委託費・広告宣伝費・租税公課の増加、建設仮勘定の評価見直しによる減損損失、法人税等の影響。
- 特別損失の内容と金額: 建設仮勘定の評価の見直しによる減損損失を特別損失として計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和５年３月期第３四半期決算短信…にて公表しておりました…通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「令和５年３月期 通期連結業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A） △33 △154 △136 △304」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は439百万円から406百万円、営業損失は△230百万円から△384百万円、当期純損失は△350百万円から△654百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） △7.5 ― ― ― ―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および「令和５年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益科目の「増減率（％）」欄が「―」となっている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△7.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△654」、前期実績は「△1,246」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額（B－A）が「△33」「△154」「△136」「△304」となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「建設仮勘定の評価の見直しによる減損損失として特別損失を計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当該事業が予定通り開始出来なかったこと、当社子会社所有のハワイの土地からの地代収入が借主の業績不振により回収できなくなっていること等が主な要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「バイオマス発電における燃料となる木材の洗浄事業」「当社子会社所有のハワイの土地」「新型コロナ関連事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「水量の確保が難航」「プラントの建設が大幅に遅滞」「地代収入…回収できなく」「在庫商品の評価見直しによる評価損失」「人件費、業務委託費…広告宣伝費…租税公課」「減損損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（B－A）」があるが、各要因別の金額記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「必要な水量の確保が難航」「借主の業績不振」に加え、「在庫商品の評価見直しによる評価損失」「人件費、業務委託費…広告宣伝費」「減損損失」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「大幅に遅滞」「増加したこと等」とあるが、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上原価が増加し売上総利益が減少」「販管費が増加」に加え、「減損損失として特別損失を計上」「法人税等が主な要因」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社子会社の在庫商品の評価見直し」「当社子会社における人件費」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「プラントの建設が大幅に遅滞」「評価損失」「費用…が増加」「減損損失」などで、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正とその要因を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和５年３月17日」、対象期間「令和４年４月１日～令和５年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．令和５年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回の業績予想数値が前回発表予想数値を下回る結果となりました」および「実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
