# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 資金使途の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20220916533679
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-09-16
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企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

第12回新株予約権の行使による調達資金について、既存事業の運転資金に充てる予定額を7億6,300万円から6億6,300万円に減らし、1億円をG-TECHへの出資金に振り替えた。

## 会社が挙げた理由

業務提携先であるG-TECHが行う第三者割当増資を引き受けるための出資金に充てるため。なお、残存新株予約権の未行使分については、当社及び当社子会社の既存事業の運転資金への充当を優先したいとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 行使価額修正条項付第12回新株予約権の資金使途変更
- 発行・処分する株式数: 残存個数17,678個（1,767,800株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 未行使分の残額約51百万円（下限価額29円での行使想定）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 下限価額29円での行使想定との記載はあるが、算定基準となる終値・平均株価の期間及びディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 下限価額29円。修正条項の詳細及び修正の下限以外の条件はnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 残存個数17,678個。発行総数及び未行使残の内訳はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 本日開催の取締役会において資金使途の変更を決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「令和３年５月20日に発行いたしました第12回新株予約権（行使価額修正条項付）の資金使途について、変更することを決議」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「本日開催の取締役会において、…資金使途について、変更することを決議」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第12回新株予約権の資金使途について、変更することを決議」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「＜変更前＞と＜変更後＞の資金使途が示され、④が763百万円から663百万円に変更され、⑦G-TECHへの出資金100百万円が追加」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「第12回新株予約権の残存個数（株数）は17,678個（1,767,800株）」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載はない」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「令和３年５月20日に発行いたしました第12回新株予約権」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: M&A資金（原文: 「G-TECHが行う第三者割当増資を引き受けるための出資金」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「想定される新株予約権の未行使分の残額は約51百万円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「⑦再生エネルギー関連事業会社G-TECHへの出資金 100百万円、令和４年９月」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「当社の業務提携先である株式会社G-TECH」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「業務提携先である株式会社G-TECHが行う第三者割当増資を引き受けるため」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「再生エネルギー関連事業会社G-TECHへの出資金」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第12回新株予約権の行使による調達資金の資金使途変更」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「下限価額29円での行使想定」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「第12回新株予約権（行使価額修正条項付）」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「新株予約権の行使による調達資金の資金使途変更」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…変更することを決議」）
