# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 当社による事業会社の株式の一部取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20220621583711
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-06-21
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

当社は、日本小型バイオマスホールディングス株式会社から山陽小野田バイオマス燃料供給株式会社の株式5,900株（50.86％）を取得し、同社を子会社化する。これにより、木質チップ製造などの木質バイオマス燃料供給事業を当社グループに取り込む。

## 会社が挙げた理由

木質バイオマス発電の燃料である木質チップの製造販売事業を行うことを目的として設立された山陽小野田バイオマス社を子会社化し、当社取締役2名を派遣して同社の事業を当社グループの収益として獲得することを企図している。また、発電所の営業運転開始後には木質バイオマスの販売売上を当社の連結売上として計上することを見込んでいる。

## 開示の要点

- 取引の名称: 当社による事業会社の株式の一部取得（子会社化）
- 相手方の名称: 日本小型バイオマスホールディングス株式会社
- 対象会社の名称: 山陽小野田バイオマス燃料供給株式会社
- 対象会社の事業内容: 竹材、木材等のチップ製造
バイオマスエネルギーを利用した発電事業
- 対象会社の所在地: 山口県山陽小野田市
- 対象会社の資本金: 10,000,000円
- 対象会社の設立年月日: 平成27年12月７日
- 対象会社の売上高: 0円（令和４年１月期）
- 対象会社の営業利益: △60,500円（令和４年１月期）
- 対象会社の当期純利益: △139,800円（令和４年１月期）
- 対象会社の純資産: 2,043,849円（令和４年１月期）
- 取得価額: 1,038,400円（1株につき176円）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 5,900株、議決権数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"50.86％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の株式取得による当社の当期（令和５年３月期）連結業績に与える影響は軽微です。なお、令和６年夏頃に予定されている木質バイオマス発電所の営業運転開始以降は、同発電所向けの木質バイオマスの販売売上が当社の連結売上として計上される見込みです。
- 取締役会決議日: 令和４年６月21日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 令和４年６月30日（予定）
- 価額算定の方法: 同社の令和４年１月期決算報告書における純資産の額である2,043,849円を基に、同社との協議の結果、1株あたり176円としている。
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 山陽小野田バイオマス社に当社取締役２名を派遣し、山陽小野田バイオマス社の事業を当社グループの収益として獲得することを企図している。商号変更および従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「発行済株式11,600株のうち、日本小型バイオマスホールディングス株式会社が保有する5,900株（50.86％）を取得し、子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は…5,900株（50.86％）を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「5,900株（50.86％）を取得し、子会社化する」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「発行済株式11,600株のうち…5,900株（50.86％）を取得」および「当社と当該会社との間には、記載すべき資本関係はありません」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手方所在地「東京都中央区日本橋一丁目14番７号」、対象会社所在地「山口県山陽小野田市大字高畑字北畑77番地111」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の株式取得概要および対象会社概要には、上場市場や上場廃止に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「今回の株式取得による当社の当期（令和５年３月期）連結業績に与える影響は軽微です」および「販売売上が当社の連結売上として計上される見込み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今回の株式取得による当社の当期（令和５年３月期）連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「今後の見通し」には連結業績への影響が軽微である旨と将来の売上計上見込みが記載されているが、のれん・特別損益の記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「販売売上が当社の連結売上として計上される見込み」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…株式の一部取得することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「１株につき176円」および「取得金額の総額 1,038,400円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「同社の令和４年１月期決算報告書における純資産の額である2,043,849円を基に、同社との協議の結果、１株あたり176円としております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株式の取得金額 １株につき176円」「取得金額の総額 1,038,400円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得方法 株式譲渡契約による」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「株式の取得概要」には取得金額と取得方法の記載はあるが、資金調達方法の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方概要には「事業内容」「資本金」「大株主及び持株比率」の記載があるが、上場・非上場の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当事者との間には、記載すべき資本・人的・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」として、令和２年１月期から令和４年１月期までの数値を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「令和４年１月期の営業利益「△60,500」、当期純利益「△139,800」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「竹材、木材等のチップ製造」「バイオマスエネルギーを利用した発電事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「木質バイオマス発電の燃料である木質チップの製造販売事業を行うことを目的として設立され」および「同社の事業を当社グループの収益として獲得することを企図」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は、山陽小野田バイオマス社に当社取締役２名を派遣し、山陽小野田バイオマス社の事業を当社グループの収益として獲得することを企図しております」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取引の経緯、取得概要、対象会社概要、今後の見通しが記載されているが、取引リスクに関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「令和４年６月21日」および「取得予定日 令和４年６月30日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得概要に「取得株式の数 5,900株」「取得金額の総額 1,038,400円」「取得予定日 令和４年６月30日」と記載。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得方法 株式譲渡契約による」との記載はあるが、実行の前提条件の列挙はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…取得することを決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の株式取得概要および今後の見通しに、少数株主保護手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「山陽小野田バイオマス社に当社取締役２名を派遣」」）
