# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20220516549261
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

令和４年３月期の実績は、売上高を除いて前回予想を大幅に下回り、親会社株主に帰属する当期純損失は1,251百万円となりました。セブンスター社ののれんについて71百万円の減損損失を特別損失に計上しました。

## 会社が挙げた理由

不動産事業の仕入原価増加、在庫商品の評価損、人件費・業務委託費・修繕費用・保証金償却・売掛金引当金などの販管費増加に加え、支払利息や第三者割当増資に係る株式交付費が発生したためです。また、セブンスター社の事業進捗が当初計画より遅れ、監査法人の指摘を受けてのれんの評価を見直したため、減損損失を計上しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上
- 発生日: 令和４年３月期決算（対象期間：令和３年４月１日～令和４年３月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社グループ（特別損失の対象はセブンスター株式会社）
- 対象拠点・対象製品: セブンスター社が行う不動産特定事業法に基づく不動産クラウドファンディング事業
- 原因: 企業価値算定に用いた事業計画書に基づく事業の進捗に遅れが生じ、監査法人から会計上の評価替えが必要との指摘を受けたため。業績予想との差異については、不動産事業の仕入原価増加、在庫商品の評価損、各種販管費の増加、支払利息の増加、第三者割当増資に係る株式交付費、のれんの減損損失など。
- 業績への影響額: 71百万円（減損損失、特別損失）
- 計上する会計期間: 令和４年３月期（令和３年４月１日～令和４年３月31日）
- 業績予想への影響: 令和４年３月期の前回業績予想と実績値に差異が生じた。売上高は予想比5百万円増、営業利益は229百万円減、経常利益は249百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益は340百万円減。令和５年３月期連結業績予想として売上高439百万円、営業損失230百万円、経常損失282百万円、親会社株主に帰属する当期純損失311百万円を記載。特別損失による業績予想修正の有無はnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 屋台村事業からの撤退
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: セブンスター社の不動産特定事業法に基づく不動産クラウドファンディング事業について、現時点で事業性及び将来性の評価を変更していない。令和５年３月期の連結業績予想は、売上高439百万円、営業損失230百万円、経常損失282百万円、親会社株主に帰属する当期純損失311百万円。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 71 百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減額は「△229」、経常利益は「△249」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△340」（単位：百万円）。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「前回業績予想と実績値に差異が生じたこと」および「令和５年３月期 連結業績予想」を記載しているが、特別損失による予想修正の有無についての記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「売上高は「386」百万円、減損損失は「71 百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「不動産事業」「版画絵販売事業」「屋台村事業」「カザフスタン事業」「セブンスター社」に関する記載。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「屋台村事業からの撤退による修繕費用」。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は業績差異、特別損失、次期業績予想を記載しているが、継続企業の前提等について記載していない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 71 百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「令和４年３月期決算（令和３年４月１日～令和４年３月31日）」および「令和４年３月期 連結業績」。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「令和３年４月１日～令和４年３月31日」という会計期間の記載はあるが、事象の発生日・認知日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社が買収したセブンスター株式会社」および「セブンスター社が行う不動産特定事業法に基づく不動産クラウドファンディング事業」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 71 百万円」、令和４年３月期の業績表、および「令和３年４月１日～令和４年３月31日」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「減損損失 71 百万円」および業績予想と実績値の比較表を記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失 71 百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「令和４年２月14日付『令和４年３月期第３四半期決算短信』にて公表しておりました業績予想」と記載されているが、本件特別損失の過去開示は引用されていない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件特別損失の前回開示や続報であるとの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報の時期または公表予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「会計上の評価替えが必要であるとの監査法人の指摘を受けて見直しを行った」。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減損損失 71 百万円を特別損失として計上いたしました」および「現時点において、セブンスター社が行う…事業性及び将来性についての評価を変更したものではありません」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「事業の進捗に遅れが生じていること」および「会計上の評価替えが必要であるとの監査法人の指摘」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「セブンスター社の取得に係るのれんの評価の見直しによる減損損失」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は監査法人の会計上の指摘を記載しているが、訴訟・行政調査・行政処分等の手続きは記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「業績予想と実績値との差異」および「特別損失の計上」を説明しており、開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「事業の進捗に遅れが生じていること」および会計上の評価見直しが記載されているが、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、辞任、処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪表現は記載されていない。」）
