# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 当社子会社によるGFA株式会社との業務提携契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20220216591537
種別: 業務提携
開示日: 2022-02-16
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

セブンスターが持つ不動産特定共同事業のライセンスをGFAの不動産買取再販事業やメタバース事業で活用し、不動産の流動化・投資スキームを共同で構築する業務提携を開始した。

## 会社が挙げた理由

セブンスターのライセンスを活用してGFAの買取再販事業の資金調達手段を構築できること、またメタバース空間内の不動産売買に関する事業を共同推進できる可能性が高まったため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: GFA株式会社
- 提携先の事業内容: 不動産投融資事業、ファイナンシャルアドバイザー事業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 9億6,654万円（令和3年12月31日現在）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: セブンスターの有するライセンスを活用し、GFAの本業である買取再販事業を促進するとともに、第三者の提供するメタバース空間において、将来高騰が予想される不動産スペースの発掘、開拓を行い、GFAと連携して、メタバース空間における不動産流動化スキームを構築いたします。、GFAグループでは、「CLUB CAMELOT」メタバース内で活用可能な独自ウォレット、NFTの実装などを準備しておりますが、同ウォレット内で、第三者が提供するメタバース空間におけるNFTも格納出来るよう技術実装を進めております。、第三者の提供するメタバース空間とGFAが展開する「CLUB CAMELOT」メタバースとの間でユーザー乗り入れも期待出来ます。、セブンスターの有する「不動産特定共同事業」を活用したメタバース空間での不動産投資という市場領域において、現実物件のみならず新たな仮想空間を既存のライセンスで共同購入していくスキームを構築します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 令和4年2月16日
- 提携開始日: 令和4年3月初旬（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約による当社の当期（令和4年3月期）連結業績に与える影響はございませんが、影響を与えることが判明した場合は、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「セブンスター株式会社…は、GFA株式会社との間で…業務提携契約を締結いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当社と当該会社との間には、記載すべき資本関係はありません」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約」および「記載すべき資本関係はありません」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「『CLUB CAMELOT』メタバース」「独自ウォレット、NFTの実装」「メタバース空間における不動産流動化スキームを構築」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「セブンスターの有するライセンスを活用」「同ウォレット内で…NFTも格納出来るよう技術実装を進めており」「ユーザー乗り入れも期待出来」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「メタバース空間における不動産流動化スキームを構築」「第三者の提供するメタバース空間と…『CLUB CAMELOT』メタバースとの間でユーザー乗り入れも期待」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「セブンスターが有する『不動産特定共同事業』を活用し、GFAの本業である買取再販事業における新たな資金調達スキームが構築できる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「同社グループの安定収益に寄与することが期待できるとしています」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「主な事業の内容　不動産投融資事業、ファイナンシャルアドバイザー事業」「資本金の額　9億6,654万円」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係はありません」「記載すべき人的関係はありません」「記載すべき取引関係はありません」「当該会社は、当社の関連当事者には該当しません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都港区南青山二丁目2番15号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「ストック収入モデルの確立を目指しております」「当社グループの新たな安定収益構築に資するものと考えております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「２．共同展開の具体的内容」以下で、ライセンス活用、メタバース、不動産流動化について文章で説明」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「契約締結日　令和4年2月16日」「GFAとの共同事業の開始　令和4年3月初旬（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本契約による当社の当期（令和4年3月期）連結業績に与える影響はございません」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「不動産流動化スキームを構築いたします」「共同不動産購入に向けた協議を開始する予定です」」）
