# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） UHS株式会社とのデジタル信用スコア導入及びブロックチェーン技術導入に向けた業務提携契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20211015412210
種別: 業務提携
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

燦キャピタルマネージメントと子会社のセブンスターが、UHSと業務提携契約を締結した。UHSのデジタル信用スコア「Uscore」や外国人向け不動産サービス「TRUST RENT」を地方創生・不動産活性化に活用し、ブロックチェーン技術の導入も進める。

## 会社が挙げた理由

UHSのサービスが、地方自治体や企業が抱える外国人の賃貸リスク、観光産業の低迷、地方特産品の販売不振などの課題を解決し得ると判断し、地域創生・活性化事業のさらなる強化が期待できるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: UHS株式会社
- 提携先の事業内容: 各種情報処理システムの企画、開発、販売及び保守管理業、ＩＴ及び経営に関するコンサルティング業、各種情報処理サービス業及び情報提供サービス業、不動産の仲介並びに不動産に関する調査及びコンサルティング業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 50,000,000円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社が有する「不動産特定共同事業」のライセンスを活用した商業活性化事業の顧客候補に、UHS の有する Uscore、TRUST RENT を共同提案していくこと、地方自治体と連携して、安定した収入が確保できる物件の開拓、安心して外国人に貸与できる不動産物件の構築、不動産流動化業務を推進して参ります、UHS の顧客でもある在留外国人ユーザーに、例えば各地域の観光名所を共同で PR し国内観光を促進するなど、現実に人の動きが期待できる地方創生推進業務を行う予定です、各地域の観光名所をメタバース化し VR を活用することで海外渡航のできない外国人に疑似地方観光機会を提供すること、当該仮想空間における物件（古民家）や地域特産品を NFT に変換しそれらを既存の NFT マーケットプレイスなどで国内外の消費者に販売を行うこと
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 令和３年10月15日
- 契約締結日: 令和３年10月15日
- 提携開始日: 令和３年11月初旬（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約による当社の当期（令和４年３月期）連結業績に与える影響は軽微です。なお、影響を与えることが判明した場合は、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「UHS 株式会社とのデジタル信用スコア導入及びブロックチェーン技術導入に向けた業務提携契約締結のお知らせ」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当社と当該会社との間には、記載すべき資本関係はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および日程に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「Uscore、TRUST RENT を共同提案していく」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「顧客候補に、UHS の有する Uscore、TRUST RENT を共同提案していく」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「地方自治体と連携して」および「在留外国人ユーザーに…観光名所を共同で PR」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にUHS代表者等のコメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「UHS 株式会社の概要」および「資本金の額 50,000,000 円」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係はありません」「記載すべき人的関係はありません」「記載すべき取引関係はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「東京都港区愛宕二丁目５番１号」および「国内外の消費者に販売を行うことを計画」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「地域創生推進業務を行う予定」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「【本契約の内容】」以下の説明文」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「当社取締役会決議 令和３年10月15日」「契約締結日 令和３年10月15日」「UHS の共同事業の開始 令和３年11月初旬（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に該当事項の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本契約による当社の当期（令和４年３月期）連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「令和３年11月初旬（予定）」および「影響は軽微です。」」）
