# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 株式会社ウェルソックとの地方創生推進に向けた包括合意契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20210909495996
種別: 業務提携
開示日: 2021-09-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

燦キャピタルマネージメントが、地方自治体向けの広域Wi-Fi事業を行うウェルソックと、地方創生・地域活性化事業で協力する包括合意契約を締結した。両社は自治体への共同提案や、古民家などの物件開拓、不動産流動化、メタバース・NFTを活用した地域活性化を進める。

## 会社が挙げた理由

ウェルソックが持つ地方自治体とのパイプラインと、ネットワーク・ITに関する知見を当社の事業と連携させることで、当社の地域創生・活性化事業を強化できると判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ウェルソック
- 提携先の事業内容: 電気通信事業法に基づく電気通信事業その他通信に関する事業、インターネット等を通じた商取引等に関する事業、情報処理サービス業及び情報提供サービス事業
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 103,000,000 円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社は、セブンスターが有する「不動産特定共同事業」のライセンスを活用した商業活性化等の地域活性化事業を、ウェルソックと関係値のある地方自治体に共同提案していくことにより、地方自治体と連携して、安定した収入が確保できる物件の開拓、不動産流動化事業を推進して参ります。、外部企業の技術協力のもと、各地域の観光名所をメタバース（※１）化し VR を活用することで海外渡航のできない外国人に疑似地方観光機会を提供するとともに、当該仮想空間における物件（古民家）や地域特産品を NFT（※２）に変換、それらを既存の NFT マーケットプレイスなどで国内外の消費者に販売を行うことで、当社は商業活性化事業を通じたストック収入の確保を実現し、ウェルソックはデータ高負荷に耐えうる広域 Wifi の安定性・信頼性の向上を実現することも企図しております。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 令和３年９月９日
- 契約締結日: 令和３年９月９日
- 提携開始日: 令和３年10月初旬（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約による当社の当期（令和４年３月期）連結業績に与える影響は軽微です。なお、影響を与えることが判明した場合は、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社ウェルソックと共同で、地方創生推進に向けた協業に関する包括合意契約を締結」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文および日程に株式取得、出資、払込みに関する記載がない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「契約内容および日程に出資額・株式取得価額の記載がない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載がない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「地方自治体に共同提案」「安定した収入が確保できる物件の開拓、不動産流動化事業を推進」「各地域の観光名所をメタバース化」「物件（古民家）や地域特産品をNFTに変換」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「ウェルソックと関係値のある地方自治体に共同提案していく」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「地方自治体に共同提案」「不動産流動化事業を推進」「NFTマーケットプレイスなどで国内外の消費者に販売」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ウェルソックはデータ高負荷に耐えうる広域 Wifi の安定性・信頼性の向上を実現することも企図しております」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「ウェルソックの概要」に所在地、主な事業の内容、資本金103,000,000円などを記載。売上高・営業利益の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係はありません」「記載すべき人的関係はありません」「記載すべき取引関係はありません」「当該会社は、当社の関連当事者には該当しません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「提携先所在地は「東京都千代田区丸の内三丁目４番２号」。また「海外渡航のできない外国人に疑似地方観光機会を提供」「国内外の消費者に販売」と記載。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「地域創生・活性化事業強化」「ストック収入の確保を実現」と記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「【本契約の内容】」以下で、共同提案、物件開拓、メタバース・NFT活用などを文章で説明している。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「当社取締役会決議 令和３年９月９日」「契約締結日 令和３年９月９日」「ウェルソックとの共同事業の開始 令和３年10月初旬（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件の記載がない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本契約による当社の当期（令和４年３月期）連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「地域創生・活性化事業強化の推進が期待できる」とする一方、「当期連結業績に与える影響は軽微です」と記載。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「資本金の額 103,000,000 円」「令和３年９月９日」「令和３年10月初旬（予定）」」）
