# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 株式会社サウンドプランとの業務提携契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20210830491539
種別: 業務提携
開示日: 2021-08-30
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

燦キャピタルマネージメントと子会社のセブンスターが、サウンドプランと不動産関連事業で協力する業務提携契約を締結した。セブンスターの不動産特定共同事業のライセンスやクラウドファンディングの仕組みと、サウンドプランの不動産再生・商業施設運営のノウハウを組み合わせる。

## 会社が挙げた理由

サウンドプランが再生した不動産や今後再生する不動産を、セブンスターのライセンス及びプラットフォームを活用した不動産流動化スキームに組み入れ、再生事業を拡充するため。また、資金調達手段と取得アセットの多様化により、ストック収入モデルを強化するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社サウンドプラン
- 提携先の事業内容: 不動産運用に関するコンサルタント業、国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業、住宅宿泊事業、旅館業並びに賃貸業
- 提携先の所在地: 大阪市北区
- 提携先の資本金: 46,750,000 円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社及びセブンスターの役割：本件事業にかかる案件情報の収集・分析・提供、当社及びセブンスターの役割：不動産特定共同事業を行うスキームを利用した資金調達及び各種不動産の購入に関する業務、当社及びセブンスターの役割：不動産特定共同事業に関するコンサルティング及びマネジメント業務、サウンドプランの役割：本件事業にかかる案件情報の収集・分析・提供、サウンドプランの役割：本件事業の遂行に必要な各種契約の締結、物件の管理、開発等の実務、サウンドプランの役割：商業施設活性化事業における企画、コンサルティング、施設の運営等の実務
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 令和３年８月30日
- 契約締結日: 令和３年８月30日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約による当社の当期（令和４年３月期）連結業績に与える影響は軽微です。なお、影響を与えることが判明した場合は、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「当社及びセブンスターは…サウンドプランとの間で、業務提携契約を締結することを決議」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当社と当該会社との間には、記載すべき資本関係はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約」および「記載すべき資本関係はありません」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「案件情報の収集・分析・提供」「資金調達及び各種不動産の購入」「物件の管理、開発等の実務」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・相互補完に関する明示的な記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【サウンドプランの概要】」に名称、所在地、主な事業の内容、資本金の額等を記載。売上高・営業利益の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係はありません」「記載すべき人的関係はありません」「記載すべき取引関係はありません」「関連当事者には該当しません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地「大阪市北区堂島一丁目５番17号」および「全国各地で商業施設の活性化事業や古民家等の再生事業」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「当該再生事業の拡充を図って参りたい」「当社の企業価値向上に努めて参ります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「１．当社及びセブンスターの役割」「２．サウンドプランの役割」に各3項目を記載」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「当社取締役会決議　令和３年８月30日」「契約締結日　令和３年８月30日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本契約による当社の当期（令和４年３月期）連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「不動産事業（売買、仲介、開発、賃貸等）」等を対象とする一方、「連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「提携業務の箇条書きはあるが、「提携による数値目標」の記載なし」）
