# 連結配当性向20％程度を目標とする利益還元｜メンバーズ（2130）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「財務体質の強化及び将来の事業拡大に備えるための内部留保の充実を中心に据えながら、経営成績、財政状況を勘案し、総合的な株主への利益還元を実施しつつ、連結配当性向20%程度を目標としております。」 — 内部留保の充実と株主還元を両立させる方針のもと、連結配当性向20％程度を目標としている。当期は記念配当を含む1株12円を実施した。 (https://komori.app/company/2130/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「株主の皆様への利益還元の充実とさらなる企業価値の向上を図る観点から、長期的な利益成長に向けた新たな事業投資及び業容の拡大に備えるための内部留保を行うとともに、経営成績の伸長に見合った成果の配分や配当金額の継続的な増額を基本方針とし、中期的な目標連結純資産配当率（DOE）は５％程度を目標としております。」 — 従来の連結配当性向20％程度という目標から、中期的なDOE5％程度を目標とする指標へ変更している。当年度DOEは4.2％であった。 (https://komori.app/company/2130/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「中期的な目標連結親会社所有者帰属持分配当率（DOE）は５％程度を目標としております。2018年３月期につきましては、１株当たり９円50銭（前期比２円増配）の期末配当を実施いたしました。」 — DOE5％程度の目標は維持され、2018年3月期は1株9.5円、前期比2円増配となった。実績DOEは4.3％で、目標未達の実績も開示している。 (https://komori.app/company/2130/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「当事業年度の配当につきまして、上記基本方針を踏まえ、１株当たり11円50銭の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結親会社所有者帰属持分配当率（DOE)は4.7％となりました。」 — DOE5％程度の中期目標を維持する中、DOE実績は前年度の4.5％から4.7％へ上昇し、1株当たり配当額は9.5円から11.5円へ増加した。 (https://komori.app/company/2130/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月20日 定時株主総会 147,060 11.5 2019年３月31日 2019年６月21日」 — 2019年3月期について、1株当たり11.5円の配当を2019年6月21日に支払ったことを開示している。 (https://komori.app/company/2130/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年６月20日 定時株主総会 147,060 11.5 2019年３月31日 2019年６月21日」 — 2019年3月期について、1株当たり11.5円の配当を2019年6月21日に支払ったことを再確認している。 (https://komori.app/company/2130/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「当事業年度の配当につきましては、上記基本方針を踏まえ、１株当たり14円00銭の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結親会社所有者帰属持分配当率（DOE）は4.8％となりました。」 — DOE5％程度の中期目標を維持しつつ、1株当たり配当額を11.5円から14円へ増額し、DOE実績も4.8％へ上昇した。 (https://komori.app/company/2130/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当事業年度の配当につきましては、上記基本方針を踏まえ、１株当たり17円50銭の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結親会社所有者帰属持分配当率（DOE）は5.2％となりました。」 — DOE5％程度の中期目標を継続する中、1株当たり配当額を14円から17.5円へ増額し、実績DOEは5.2％となった。 (https://komori.app/company/2130/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当事業年度の配当につきましては、上記基本方針を踏まえ、１株当たり25円00銭の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結親会社所有者帰属持分配当率（DOE）は6.2％となりました。」 — DOE5％程度の中期目標を維持する中、1株当たり配当額は前年度の17.5円から25円へ増加し、実績DOEは6.2％となった。 (https://komori.app/company/2130/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年６月17日
定時株主総会
328,194
25.0
2022年３月31日
2022年６月20日」 — 2022年3月期について、1株当たり25円の配当を2022年6月20日に支払ったことを開示している。 (https://komori.app/company/2130/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「当事業年度の配当につきましては、上記基本方針を踏まえ、１株当たり30円00銭の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結親会社所有者帰属持分配当率（DOE）は6.4％となりました。」 — DOE5％程度の中期目標を維持する中、1株当たり配当額は25円から30円へ増加し、実績DOEも6.2％から6.4％へ上昇した。 (https://komori.app/company/2130/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年６月16日
定時株主総会
392,585
30.0
2023年３月31日
2023年６月19日」 — 2023年3月期について、1株当たり30円の配当を2023年6月19日に支払ったことを開示している。 (https://komori.app/company/2130/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 引き上げ 「１株当たり年間配当予想（31円）については、変更ございません。」 — 2023年3月期の実績配当30円から、当期の1株当たり年間配当予想を31円として維持している。 (https://komori.app/company/2130/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 引き上げ 「１株当たり年間配当予想（31円）については、変更ございません。」 — 2024年3月期の年間配当予想31円を維持した。前期実績の1株30円から予想額は1円増加している。 (https://komori.app/company/2130/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「当事業年度の配当につきましては上記基本方針に基づき、１株当たり31円00銭の配当を実施することを決定いたしました。」 — 1株当たり配当額31円を実施し、連結親会社所有者帰属持分配当率（DOE）は前期の6.4％から6.5％へ上昇した。 (https://komori.app/company/2130/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「来期以降も収益性の改善および成長が見込めるため、当事業年度の配当につきましては上記基本方針に基づき、１株当たり32円00銭の配当を実施することを決定いたしました。」 — 1株当たり配当額を前期の31円から32円へ増額し、DOE実績も6.5％から7.0％へ上昇した。 (https://komori.app/company/2130/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「2026年３月期につきましては、１株当たり33円00銭（前期より１円00銭増配）の期末配当を予定しております。なお、2027年３月期の期末配当は、DOE及び配当性向を総合的に勘案し、35円00銭（2026年３月期より２円00銭増配）とする予定であります。」 — 1株当たり配当を32円から33円へ増額し、次期予想を35円とした。 (https://komori.app/company/2130/disclosure/20260513530494)
- 2026-05-14 引き上げ 「2026年3月期配当：33.0円。2027年3月期も収益性回復に伴い+2.0円予定。配当方針通りの配当計画。初配から15期連続増配を予定。今後もDOE5%以上の配当を継続。配当性向は一時的な異常値であり、目標は25%。」 — 年間配当実績を33円とし、2027年3月期は35円を予定するなど、利益還元の数値を更新している。 (https://komori.app/company/2130/disclosure/20260513530592)
- 2026-05-14 引き上げ 「DOE 5%以上　継続的・安定的な増配を基本姿勢とする」 — 株主還元方針としてDOE5%以上を掲げ、従来の連結配当性向20％程度を目標とする記載から、DOE基準と配当性向25％以上を併記する方針へ更新した。 (https://komori.app/company/2130/disclosure/20260513530761)
- 2026-05-28 引き上げ 「2026年３月期につきましては、１株当たり33円00銭（前期比１円00銭増配）の期末配当を予定しております。また、次期（2027年３月期）の期末配当は、上記基本方針及び業績予想を踏まえ、１株当たり35円00銭とする予定であります。」 — 1株当たり配当予定額を前期の32円から33円へ増額し、次期は35円とする予定を示している。 (https://komori.app/company/2130/disclosure/20260527550069)
- FY2026 前進 「当事業年度の配当につきましては上記基本方針に基づき、１株当たり33円00銭の配当を実施することを予定しております。」 — 1株当たり配当額を前期の32円から33円へ増額する予定を示した。DOEは前期の7.0％から6.8％となった。 (https://komori.app/company/2130/filing/2025-fy)
- 2026-06-19 引き上げ 「2027 年３月期においては、財務状況や中長期的な成長見込みを鑑み、期末配当予想は 35 円とし、2013 年３月期の初配以来、15 期連続の増配を予定しています。」 — 期末配当予想を35円とし、前回の1株当たり33円予定から増額した。あわせてDOE5％以上、配当性向25％以上を目標として示した。 (https://komori.app/company/2130/disclosure/20260617572997)
- 2026-07-31 引き上げ 「2027年３月期の配当につきましては、FUTURE VISIONで定めた資本政策に則り、DOE及び配当性向を総合的に勘案のうえ決定する方針であり、現時点では前回発表の予想、１株当たり35円00銭（期末配当）から変更はございません。」 — 前期の1株当たり33円から、2027年3月期の期末配当予想を35円へ増額した従来予想を維持している。 (https://komori.app/company/2130/disclosure/20260730503226)
- 2026-10-09 後退 「もっとも、ご指摘のとおり今期の配当性向は極めて高い水準となる見込みであり、これが複数期にわたり継続する状況は想定しておりません。来期以降の配当方針につきましては、事業構造転換を完了させたうえで、中長期的には成長と連動した健全な還元水準を目指してまいります。」 — 期末配当予想35円は維持する一方、従来の配当性向20％程度という具体的な目標は再掲されず、来期以降はより一般的な「健全な還元水準」という表現になっている。 (https://komori.app/company/2130/disclosure/20261008548072)
