# 9月・3月への納品集中と期初費用先行｜メンバーズ（2130）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2130/threads/a7298a0c0980
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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは顧客からホームページ制作業務、広告代理業務等を受託する受注型の業務が主体であるため、第２四半期末・年度決算期末の９月、３月に納品が集中し、売上高が大きくなる傾向にあります。」 — 受注型業務の納品時期と新卒人材の採用・育成費用により、売上・利益に季節性があるとしている。 (https://komori.app/company/2130/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは顧客からWebサイト制作業務、広告代理業務等を受託する受注型の業務が主体であるため、第２四半期末・年度決算期末の９月、３月に納品が集中し、売上高が大きくなる傾向にあります。」 — 9月・3月への納品集中と期初の新卒採用・育成費用による売上・利益の季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/2130/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは顧客からホームページ制作業務、広告代理業務等を受託する受注型の業務が主体であるため、第２四半期末・年度決算期末の９月、３月に納品が集中し、売上収益が大きくなる傾向にあります。また、優秀なWeb人材の確保を目的として、計画的に多数の新卒人材の採用・育成を行っており、期初に販管費が先行して増える傾向にあります。」 — 9月・3月への納品集中と、期初の新卒採用・育成費用の先行による季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/2130/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 9月・3月への納品集中と期初費用先行による季節性リスクについて、当四半期に新たな発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2130/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 9月・3月への納品集中と期初費用先行による季節性リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2130/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 9月・3月への納品集中と期初費用先行による季節性リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2130/filing/2019-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 9月・3月への納品集中と期初費用先行による季節性リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2130/filing/2021-q2)
- FY2025 対処 「当社では事業特性上、第２、第４四半期に売上および利益が増加する季節性が存在するものの、顧客企業のDXプロジェクトの内製化を伴走支援するための人材提供型サービスの割合が増加したことにより、四半期毎の季節性の平準化が進んでおります。」 — DXプロジェクトの内製化伴走支援型サービスの増加により、従来の9月・3月への売上・利益集中が平準化する傾向を記載した。 (https://komori.app/company/2130/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 対処 「DX領域の拡大等の売上構成比の変化により、改善傾向にあるものの、当社グループは顧客企業からWebサイト制作業務、広告代理業務等を受託する受注型の業務の影響により、第２四半期末・年度決算期末の９月、３月に納品が集中し、売上収益が大きくなる傾向にあります。」 — DX領域の拡大により季節性は改善傾向にあるとしつつ、納品集中は残ると説明している。 (https://komori.app/company/2130/disclosure/20260513530494)
- FY2026 対処 「DX領域の拡大等の売上構成比の変化により、改善傾向にあるものの、当社グループは顧客企業からWebサイト制作業務、広告代理業務等を受託する受注型の業務の影響により、第２四半期末・年度決算期末の９月、３月に納品が集中し、売上収益が大きくなる傾向にあります。」 — DX領域の拡大により季節性は改善傾向にあるとしつつ、9月・3月への納品集中は継続している。 (https://komori.app/company/2130/filing/2025-fy)
