# 中国経済減速・英国EU離脱による景気先行きの不透明感｜メンバーズ（2130）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用、所得環境が緩やかに改善しているものの、中国経済の減速や英国のＥＵ離脱などによる景気への影響が懸念されるなど、先行きは不透明な状況が続いております。」 — 中国経済の減速や英国のEU離脱による景気への影響を、当四半期の経済環境上の懸念として記載している。 (https://komori.app/company/2130/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再定義 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用、所得環境が緩やかに改善しているものの消費動向は低迷しており、中国経済の減速や米大統領選などによる景気への影響が懸念されるなど、先行きは不透明な状況が続いております。」 — 景気先行きの不透明感というテーマは継続しているが、懸念要因の記載が前四半期の英国のEU離脱から米大統領選へ置き換わっている。 (https://komori.app/company/2130/filing/2016-q3)
- FY2017 再定義 「また、中国経済の減速や米国の政権交代などによる景気への影響が懸念されるなど、先行きは不透明な状況が続いております。」 — 景気先行きの不透明感は継続しているが、懸念要因の表現が英国のEU離脱・米大統領選から米国の政権交代へ置き換わっている。 (https://komori.app/company/2130/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用、所得環境が緩やかに改善しており、消費動向は改善の兆しが見られるものの、米国政権の政策動向や、世界的な地政学的リスクの高まり等の懸念により、景気は依然として先行き不透明な状況にあります。」 — 景気の先行き不透明感は継続しているが、懸念要因が米国政権の政策動向や世界的な地政学的リスクへ置き換わっている。 (https://komori.app/company/2130/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用、所得環境が緩やかに改善しており、消費動向は改善の兆しが見られるものの、米国政権の政策動向や、世界的な地政学的リスクの高まり等の懸念により、景気は依然として先行き不透明な状況にあります。」 — 景気の先行き不透明感と、その要因としての米国政権の政策動向・地政学的リスクを前四半期と同様に記載している。 (https://komori.app/company/2130/filing/2017-q2)
- FY2018 削除 「当連結会計年度におけるわが国の経済はAI、IoT、シェアリングエコノミー、個人間決済などデジタルテクノロジーの著しい進歩により、あらゆるビジネスのデジタル化が急速に進展しております。」 — 中国経済減速、英国EU離脱、米国政権の政策動向、地政学的リスクを列挙していた個別の景気不透明感は、本 filing の経営環境説明では記載されていない。 (https://komori.app/company/2130/filing/2017-fy)
