# メンバーズ（2130） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2130/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-05
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2130
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZBHO.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、AX本部を新設し、AX領域への転換を進めた結果、売上収益は前年同期比で微増となった一方、営業損失となりました。生成AIの発展による定型的な実行工程へのニーズ減少や、事業構造転換に伴う稼働率低下・サービス変化対応の遅れが業績予想を下回った要因として説明されています。

## 事業

本報告書は、メンバーズ（証券コード2130）の半期報告書であり、IFRSに基づく中間連結決算を含む情報を開示している。DX伴走支援サービス事業を主軸とし、顧客のデジタル実装を伴走・実装・運用まで一気通貫で支援するビジネスモデルを維持する一方、AI時代の成長ドライバーとしてAX（AI Trans formation、AIを活用した業務変革）領域への転換を推進している。2026年9月末時点ではAX本部の新設を含む組織強化を進め、AXサービス群の開発を30件以上目指す方針を掲げている。国内DX関連投資やAI市場は拡大が見込まれるが、生成AIの進展により要件が明確な運用・保守・設計等の定型的作業に対する人材ニーズは減少する一方、AX領域を中心とした現場伴走と成果創出の価値は高まっているとされる。

## 数字

- 設備投資: 4百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円
- 従業員数: 3,005人

## セグメント

- DX伴走支援サービス / 売上高 114億円
- 広告サービス / 売上高 3億円
- その他 / 売上高 1百万円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本書類で新たに株式会社アジケの取得（2026年1月1日）が明示され、グループの提供体制（販売・サービスチャネル）として供給網依存先を追加する。

- + 株式会社アジケ

### 戦略的賭け

2026年11月提出の半期報告書で、AX本部新設とAXサービス群の提供開始・開発目標・販売体制刷新（商談1,000件目標など）を新たに戦略的賭けとして追加した。また、既存エントリ（脱炭素DX人材育成1,000名目標、アジケ取得、FUTURE VISION文脈、DX人材比率90%目標）について言及追記を行った。

- + AX本部新設とAXサービス群

### 外部エクスポージャー

2026年半期報告書により、COP30に関連する「ベレン・ポリティカル・パッケージ」採択（気候政策）と生成AI普及による定型人材ニーズ減少（労働需要）を新規で追加した。あわせてGX2040ビジョン言及、国内DX/AI市場拡大見込み、エネルギー・気候変動対応の外部影響認識について既存エントリへの追記を行った。

- + COP30ベレン・ポリティカル・パッケージ採択
- + 生成AI普及による定型人材ニーズ減少

### 製品

2026年9月末時点の半期報告書で、AXサービスおよび「やりきるAX」が新たに明示されたため新規追加する。既存のDX伴走支援サービス、広告サービス、脱炭素DX事業については本書類での再言及（数値や方針の更新）を追記する。

- + AXサービス
- + やりきるAX

### 技術

半期報告書（2026-11-05）で新たにAXサービス群「やりきるAX」（提供開始と開発・販売体制）に関する技術的ケイパビリティが具体化されたため新規追加する。あわせてAI関連技術について、AXへの転換推進文脈での言及を追記する。

- + やりきるAXサービス群

### 資本配分

2026年11月提出の半期報告書では、AX本部新設に伴うAXサービス群の開発・提供開始、AX系カンパニー立ち上げ、脱炭素DX人材育成1000名目標、当中間期の有形固定資産取得が新たに資本配分（投資・体制/能力構築）として具体化されている。既存エントリでは、株式会社アジケの株式取得および配当関連の記載が当書類にも再登場している。

- + AX本部の新設
- + やりきるAXの提供開始
- + AXサービス群の30件開発目標
- + AX系カンパニー2社の立ち上げ
- + 脱炭素DX人材育成1000名
- + 有形固定資産の取得

### ケイパビリティ構築

2026年9月期中間の報告書でAX本部新設とAXサービス提供開始、AI/AX人材育成の同時推進、GX脱炭素DX人材育成の1,000名目標が新規に明示された。また、既存の新卒採用、DX人材比率、デジタルクリエイター稼働・エンゲージメント、アジケ取得（完全子会社化）に関する指標・事実が再記載されているため追記した。

- + AX本部新設によるAX展開
- + GX脱炭素DX人材育成1000名
- + AI人材育成とAX人材育成同時推進
- + AX系カンパニー2社立ち上げ

### 規制ポジショニング

2026年11月提出の半期報告書で、GX2040ビジョンおよび脱炭素DX人材育成目標に関する記載が追記された。併せて、COP30関連政策（ベレン・ポリティカル・パッケージ）への言及が新規に確認された。

- + COP30ベレン・ポリティカル・パッケージ

## 会社自身の言葉

### AX関連の体制・サービス開発の推進

- 「AXサービス（新設 AX本部中心、30件以上開発を目指す。AXやりきるAXを2026年8月提供開始。）」 — AXサービスへの転換と、新設AX本部を中心にした開発方針（30件以上、提供開始など）
- 「AX本部を6月末に設置、9月末時点でAXサービスの提供開始（「やりきるAX」2026年8月提供開始）」 — AX本部の設置時期と、AXサービス（「やりきるAX」含む）の提供開始
- 「やりきるAX（AIサービス群、提供開始2026年8月）」 — 「やりきるAX」（AIサービス群）の提供開始
- 「AXサービス（新設 AX本部中心、30件以上開発を目指す。」 — AXサービス（新設AX本部、30件以上開発、やりきるAXの提供開始）の再掲
- 「AI時代の成長ドライバーとしてAX（AI Trans formation、AIを活用した業務変革）領域への転換を推進している。」 — AI時代の成長ドライバーとしてAX領域への転換方針
- 「AXサービス（新設 AX本部中心、30件以上開発を目指す。AXやりきるAXを2026年8月提供開始。）。」 — AXサービス（新設AX本部、30件以上開発、やりきるAXの提供開始）の再掲
- 「AX系カンパニー2社の立ち上げ等、長期成長投資関連の熱投入」 — AX系カンパニー2社立ち上げ等の長期成長投資
- 「AX系カンパニー2社の立ち上げと長期的な新規領域開拓（FUTURE VISIONの実現に向けた体制整備）が含まれる。」 — AX系カンパニー2社の立ち上げと、新規領域開拓体制（FUTURE VISION）

### 人材育成・KPI（DX人材比率等）と人材ニーズ変化

- 「脱炭素DXを軸とした事業基盤の拡張、GXリテラシーとデジタルスキルを兼ね備えた脱炭素DX人材の育成目標を2027年3月期に1,000名設定」 — 脱炭素DX人材の育成目標（2027年3月期に1,000名）
- 「GXリテラシーとデジタルスキルを兼ね備えた脱炭素DX人材の育成目標を2027年3月期に1,000名設定」 — 脱炭素DX人材の育成目標（2027年3月期に1,000名）の再掲
- 「DX人材比率90％を目標（中間期末83.5％、前年同期比11.5ポイント増）」 — DX人材比率の目標（90%）と中間期末の実績
- 「事業構造転換の進捗に伴い、AI人材育成とAX人材育成を同時並行で推進」 — AI人材育成とAX人材育成を同時並行で推進する方針
- 「全体稼働率74.6％（前年同期比減少2.7ポイント）」 — 稼働率の実績と前年同期比の下落（全体稼働率74.6%）
- 「国内のDX関連投資やAI市場は引き続き拡大が見込まれる。一方、生成AIの進展により定型的な実行工程の人材ニーズは減少する見込みがある。」 — 生成AI進展により定型的作業の人材ニーズが減少する見込み
- 「一方、生成AIの進展により要件が明確な運用・保守・設計等の定型的作業に対する人材ニーズは減少する見込みがある。」 — 生成AI進展による、要件が明確な運用・保守等の人材ニーズ減少の見込み

### 外部環境・気候/政策要因の認識

- 「COP30締約国会議に関連する「ベレン・ポリティカル・パッケージ」採択、GX2040ビジョンの策定など、国際的・国内のエネルギー・気候変動対応が事業環境に影響を与えるとの認識が示されています。」 — COP30関連（ベレン・ポリティカル・パッケージ採択、GX2040ビジョン策定）を踏まえた事業環境認識
- 「COP30締約国会議に関連する「ベレン・ポリティカル・パッケージ」採択、GX2040ビジョンの策定など、国際的・国内のエネルギー・気候変動対応が事業環境に影響を与えるとの認識が示されている。」 — COP30関連（ベレン・ポリティカル・パッケージ採択、GX2040ビジョン策定）に関する事業環境認識の再掲

### 数値情報（売上・広告・配当・取得・稼働等）

- 「DX伴走支援サービス: 売上収益11,439,620千円（11,439,620,000円）」 — DX伴走支援に関する売上収益（円換算含む）
- 「広告サービス（売上収益347,422千円、円換算：347,422,000円）」 — 広告サービスの売上収益（円換算含む）
- 「株式会社アジケを2026年1月1日取得」 — 株式会社アジケの取得日（2026年1月1日）
- 「有形固定資産の取得 4,205千円（円換算：4,205,000円）」 — 有形固定資産の取得額
- 「新卒入社数4月に247名」 — 新卒入社数（4月に247名）
- 「配当金の総額（当中間連結会計期間）422,995千円（円換算：422,995,000円）、1株当たり33.0円」 — 配当金の総額および1株当たり配当額
