# メンバーズ（2130） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2130/disclosure/20261029559828
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2130

## 何が変わったか

2Q累計は売上収益が前年同期比3.0％増となった一方、稼働率低下と販管費増加により営業損益は389百万円の赤字となった。会社は通期営業利益予想を25億円から2億円へ引き下げ、AX事業への転換を優先する計画に変更した。

## 会社が挙げた理由

前期までのDX領域の高成長を過信して市場変化への対応が遅れたこと、生成AIによる定型工程需要の減少や顧客の投資削減、中東情勢等による投資抑制、AXサービス立ち上がりの遅れが会社の説明する主な要因。加えて、稼働率低下、M&A・新卒増加、採用・育成や営業・マーケティング強化による販管費増加も挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":11788,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":-389,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-262,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":19.9,"unit":"%","yoy_change_pt":-2.8}
- 営業利益率: {"value":-3.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-5.6}
- 販管費: {"value":2742,"unit":"百万円","売上高販管費率":23.3}
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":21.4,"unit":"%"},"販管費率":{"value":21.5,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":25000,"unit":"百万円"},"付加価値売上高":{"value":24100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":47.2,"付加価値売上高":47.3,"営業利益":"not_disclosed（符号が異なるため）","税引前利益":"not_disclosed（符号が異なるため）","当期利益":"not_disclosed（符号が異なるため）"}
- 計画に対する自己評価: 売上収益・付加価値売上高は修正計画通り、営業利益は修正計画を上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"付加価値売上高":{"人員要因":-28,"稼働率要因":-471,"その他":149,"単価要因":672},"当初計画比の上半期売上収益":{"外部環境要因":-550,"稼働率の低下":-250}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1人あたり売上単価":{"value":975,"unit":"千円","yoy_pct":5.5},"1人あたり売上単価（新卒1年目の影響除く）":{"value":990,"unit":"千円","yoy_pct":7.2},"DC数":{"value":2592,"unit":"名","前期末比":136},"全体稼働率":{"value":74.6,"unit":"%","前年同期比":-2.7,"比較単位":"pt"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"DC数":2592,"unit":"名","期中増減":136,"補足":"2026年4月に新卒247名が入社"}
- 業績見通しの前提: {"下期全体稼働率":"75%程度","1人当たり売上単価":"前年同期比+8%","AX関連の受注・稼働増":"織り込まず"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"25%以上","営業利益率":"10%","適正流動性資金":"月間コスト3ヶ月分以上"}
- 年間配当: {"value":35,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":35}
- 配当性向: {"value":25,"unit":"%以上","DOE":5,"DOE_unit":"%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内DX関連投資":{"value":9.3,"unit":"兆円（2030年度）"},"国内AI市場":{"value":6.9,"unit":"兆円（2029年）"},"DX推進人材が不足する企業":{"value":85.6,"unit":"%"},"生成AI導入企業":{"value":44,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIサービス群『やりきるAX』の提供開始、AXサービス30個以上の開発、AX関連商談1,000件の創出、AXコンサル・エンジニア230名の育成、AX系カンパニー2社の立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益の進捗率47.2%、付加価値売上高の進捗率47.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益、付加価値売上高は修正計画通りに着地。営業利益は人件費抑制により▲389百万円と修正計画を上回る。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q単独では+6百万円の黒字。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日に上半期及び通期業績予想を修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「人員要因▲28百万円、稼働率要因▲471百万円、その他149百万円、単価要因672百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単価上昇（+672百万円）が牽引し、稼働率低下影響を吸収。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結P/LおよびDX領域・非DXの売上増減は記載されているが、セグメント利益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費2,742百万円、前年同期比+17.5%。「新卒増加及びM&Aの影響に加え、採用／育成、営業／マーケいずれも強化」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「稼働率要因▲471百万円、外部環境要因約▲550百万円、稼働率低下約▲250百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「全体稼働率75%程度」「1人当たり売上単価+8%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「外部環境要因約▲550百万円、稼働率の低下約▲250百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期計画達成に必要な下期営業利益589百万円」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料では10年後のFUTURE VISIONやAX施策は記載されているが、中期経営計画の実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIサービス群『やりきるAX』の提供を開始。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして稼働率、1人あたり売上単価、DC数、DX領域比率、AI／データ関連売上比率、取引社数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「稼働率は前年同期比▲2.6pt、単価は+7.2%、DX領域比率は+5.7pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1人あたり売上単価975千円」「全体稼働率74.6%」「DC数2,592名」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2Q末DC数2,592名、2026年4月新卒247名入社。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内DX関連投資9.3兆円、国内AI市場6.9兆円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「DOE5%以上、配当性向25%以上。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当、DOE、配当性向が中心で、自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE25%以上、営業利益率10%、適正流動性資金は月間コスト3ヶ月分以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資の方向性」として人材採用・育成、AI活用基盤、M&A等を記載しているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭の主要内容は連結業績ハイライトとP/L。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益2億円は確保すべき最低限のライン」「AX関連の受注・稼働増は織り込まない保守的な計画」。」）
