# メンバーズ（2130） マーケティングの意思決定AIエージェント「AI-CMO」構築・定着支援サービスを提供開始 企業での構築から現場定着・高速PDCAまで伴走し、「AI導入止まり」を脱却

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2130/disclosure/20260930543370
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2130

## 何が変わったか

株式会社メンバーズが、企業固有の戦略・データ・ナレッジを組み込んだマーケティング意思決定AIエージェント「AI-CMO」の構築から、現場への導入・定着、高速PDCA運用までを支援するサービスを2026年9月30日に開始した。

## 会社が挙げた理由

企業独自のコンテキストを活用して他社との差別化を図り、施策実行・意思決定の高速化、戦略と現場の分断や投資対効果の不透明さ、属人化を解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マーケティングの意思決定AIエージェント「AI-CMO」構築・定着支援サービス、企業向けAIサービス群「やりきるAX」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月30日より提供開始（実績）
- 適用分野: マーケティング、サービスグロース、データ・AI活用、企業の意思決定・PDCA運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区晴海1丁目8番10号 晴海アイランド トリトンスクエアオフィスタワーX 37階（受付35階）
- 拠点の規模: 約2,500人のDX人材が在籍
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 多種多様な業界における1,000社以上のDX現場を支援
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 独立行政法人情報処理推進機構（IPA）「DX動向2026」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月30日より提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日より提供開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今夏に提供を開始した…企業向けAIサービス群『やりきるAX』の一つです」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年9月30日」、本文「2026年9月30日より提供開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「支援します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「多種多様な業界における1,000社以上のDX現場を支援」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまで…1,000社以上のDX現場を支援してきました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「独立行政法人情報処理推進機構（IPA）『DX動向2026』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月30日より提供開始」「1,000社以上」「約2,500人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の事業変革を実現します」「成果創出を見据えたAI設計」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「自社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスを提供開始」「サービス詳細およびお問い合わせ先」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「企業における組織全体での『AI-CMO』活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『AI-CMO』構築・定着支援サービスを提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「メンバーズは…サービスを…提供開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社メンバーズ…は…サービスを…提供開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,000社以上のDX現場を支援してきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「企業独自のコンテキスト活用による他社との差別化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マーケティングの意思決定AIエージェント『AI-CMO』」「企業向けAIサービス群『やりきるAX』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高速PDCA」「高精度でスピーディな意思決定」「豊富な人材基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「あくまで一例です。企業の状況や課題に応じてカスタマイズします」」）
