# メンバーズ（2130） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2130/disclosure/20260925540542
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/2130

## 何が変わったか

上半期の売上収益と各段階利益が前回予想を大幅に下回る見込みとなり、業績予想を下方修正した。低単価案件からの撤退、顧客の投資削減、生成AIによる定型業務人材の需要減少、AX領域への転換の遅れなどが背景にある。

## 会社が挙げた理由

不安定な世界情勢による一部顧客の投資削減や、生成AIの発展による定型的な実行工程に特化した人材需要の減少に加え、低単価案件からの撤退後にAX領域の拡大が遅れ、稼働率が低下したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: not_disclosed
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 一部顧客の投資削減、生成AIによる定型的な実行工程に特化した人材需要の減少、低単価案件からの計画的な撤退後のAX領域拡大の遅れ、稼働率低下などにより、上半期の売上収益と各段階利益が前回発表予想を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「上半期の売上および付加価値売上高成長率が微増に留まり、大幅に前回発表予想を下回る見通し」「今般、業績予想を修正するに至った」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上収益及び各段階利益はいずれも前回発表予想を下回る見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「大幅に前回発表予想を下回る見通し」「売上収益及び各段階利益はいずれも前回発表予想を下回る見込み」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上収益及び各段階利益はいずれも前回発表予想を下回る見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部顧客の投資削減」「生成AIによる代替の進行を背景に…人材へのニーズが…減少」「本要因による上半期の売上収益への影響額は当初計画比約▲550百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響」「要件が明確な運用・保守作業やコーディング、リサーチ、デザイン制作」「DX領域」「AX領域」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部顧客の投資削減」「人材へのニーズが…減少」「低単価・低成長案件からの計画的な撤退」「DX領域においても…拡大の遅れ」「稼働率の低下」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「本要因による上半期の売上収益への影響額は当初計画比約▲550百万円」「上半期の売上収益への影響額は当初計画比約▲250百万円」「全体稼働率は74.2％（前年同期比▲1.9pt）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「不安定な世界情勢の影響による一部顧客の投資削減」「生成AIの急速な発展の影響」「低単価・低成長案件からの計画的な撤退」「事業構造転換」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上半期の売上収益への影響額は当初計画比約▲550百万円」「第1四半期の全体稼働率は74.2％」「第2四半期からは」「下半期にかけて」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「この稼働ギャップの解消には一定の期間を要するものと見込んでおり、下半期にかけて段階的な回復を図ってまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「顧客の投資削減」「人材へのニーズが…減少」「稼働率の低下」「サービスの変化対応の遅れ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的な成長への継続投資」「新領域拡張に向けたAX系カンパニー2社の立ち上げ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「低単価・低成長案件からの計画的な撤退を継続」「既存事業のAX事業への転換」「事業変革プランを策定・実行してまいります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「上半期の業績が前回発表予想を下回った要因」「下半期にかけて段階的な回復を図ってまいります」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「第1四半期の決算発表時点におきましては…挽回できるものと見込んでおりました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下半期以降となる見込み」「一定の期間を要するものと見込んでおり」「実際の業績は、本資料における見通しと異なる可能性」」）
