# メンバーズ（2130） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2130/disclosure/20260513530592
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2130

## 何が変わったか

2026年3月期は、DX領域への転換と単価・稼働率の改善により、売上収益が増え、営業利益は大幅に改善した。通期計画に対しては、売上収益はほぼ計画どおり、各段階利益は計画を上回って着地した。

## 会社が挙げた理由

DX現場支援ポジションへの転換に伴う単価向上と稼働率の大幅改善により、売上総利益率が上昇した。販管費は計画どおり増加した。また、DX領域の成長やPMO人材の増加、クロスセル強化も示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":24424,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":224.6}
- 経常利益: {"value":1641,"unit":"百万円（税引前利益、IFRS）","yoy_pct":247}
- 純利益: {"value":1213,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":246.9}
- 売上総利益率: {"率":"26.4%","前年同期比":"+5.5pt"}
- 営業利益率: {"率":"6.6%","前年同期比":"+4.4pt"}
- 販管費: {"value":4847,"unit":"百万円","売上高販管費率":"19.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":848,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"31.4%","前年同期比":"+5.0pt"},"全体稼働率":{"value":"83.1%","前年同期比":"+6.6pt"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":24400,"unit":"百万円"},"付加価値売上高":{"value":23620,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1390,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":930,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"100.1%","付加価値売上高":"99.5%","営業利益":"114.3%","税引前利益":"118.1%","当期利益":"130.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上収益、付加価値売上高ともにほぼ計画通り。各段階利益は計画を上振れて着地。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"一人あたり売上単価":{"value":971,"unit":"千円","前年同期比":"+6.5%"},"一人あたり付加価値売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","前年同期比":"+18.7%"},"DC数":{"value":2456,"unit":"名","前年同期比":"前期末比▲171名"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期末DC数":2456,"単位":"名","期中の増減":"前期末比▲171名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"DX人材比率":{"目標値":"90%以上","目標年度":"2027年3月期","実績":"72.0%"},"営業利益":{"目標値":"100億円","目標年度":"not_disclosed"},"平均単価":{"目標値":"200万円","目標年度":"not_disclosed"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年4月に企業のAIエージェント実装を支援する専門カンパニーを新設、グリーンマーケティングガイドラインを企業・研究会と共同で策定・公開、SINCAにデータ活用コース、生成AIコース、ビジネス変革コースを新規追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益100.1%、付加価値売上高99.5%、営業利益114.3%、税引前利益118.1%、当期利益130.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上収益、付加価値売上高ともにほぼ計画通り。各段階利益は計画を上振れて着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q単独では848百万円」「4Q単独の売上総利益率」「4Qの新卒1・2年目を除くDCの稼働率は85.0％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「4Q単独では848百万円と過去最高水準まで回復」「DGT上位50社の1社あたりの付加価値売上高は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「単価向上／稼働率の大幅改善により、売上総利益率は前年同期比+5.5pt」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「DX現場支援ポジションへの転換による単価向上／稼働率の大幅改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年3月期 通期 連結 P/L」および領域別の「付加価値売上高・DC数」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「4Q末のDC数は2,456名と前期末比▲171名」「4Q累計離職率は前年同期比+1.0ptの12.1%」「NPSは▲8.3ptと目標には届かなかった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の科目別数値は記載されているが、業績見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と通期計画の進捗率が示されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「KGI 営業利益100億円」「KPI 平均単価200万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月、企業のAIエージェント実装を支援する専門カンパニーを新設」「グリーンマーケティングガイドラインを企業・研究会と共同で策定・公開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「DX領域比率54.2%、DX領域成長率+32.6%、DC数2,456名、稼働率83.1%、売上単価971千円、PMO人材数1,482名など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上単価…前年同期比+6.5%」「社員エンゲージメントスコア…前期比+0.11pt」「DC数…前期末比▲171名」「NPSは…前期比▲4.8pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一人あたり売上単価は971千円」「一人あたり付加価値売上高は前年同期比+18.7%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「4Q末のDC数は2,456名」「2026年4月に新卒244名が入社」「前期比で中途採用は54名増加」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主意識を高める施策として、20％の奨励金制度、新株予約権の発行等を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に該当する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 決算説明資料」、各頁の業績ハイライト・グラフ・箇条書き」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の会社名・URLに加え、「案件事例」「新ビジョン－FUTURE VISION」などの頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は1,600百万円」「通期売上総利益率30%を目指す」「新卒採用は成長率に合わせて拡大方針」」）
