# メンバーズ（2130） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2130/disclosure/20260202545260
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2130

## 何が変わったか

DX領域への事業転換と稼働率改善が進み、付加価値売上高と利益率が伸び、営業利益は前年同期の赤字から黒字に改善した。一方、デジタルクリエイター数は減少し、離職率や販管費率は悪化している。

## 会社が挙げた理由

会社は、DX現場支援ポジションへの転換、稼働率の改善、新卒採用抑制による売上総利益率の改善、PMO人材育成やクロスセル・単価向上の効果を挙げている。一方、販管費率の上昇要因として教育および来期以降のデジタルクリエイター確保に向けた採用強化、離職率上昇についてはエンゲージメント向上が重要課題であることを説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17648,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":752,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":819,"unit":"百万円（IFRSの税引前利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"24.5%","前年同期比":"+5.7pt"}
- 営業利益率: {"value":"4.3%","前年同期比":"前年同期▲0.9%から改善"}
- 販管費: {"value":3570,"unit":"百万円","売上高販管費率":"20.2%"}
- 当四半期3か月の実績: 3Q単独の売上総利益率27.9%、販管費率20.0%前後、DX売上比率54.4%、新卒1・2年目を除くDC稼働率83.8%、全体稼働率80.8%
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":24400,"unit":"百万円"},"付加価値売上高":{"value":23620,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1390,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":930,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"72.3%","付加価値売上高":"72.1%","営業利益":"53.7%","税引前利益":"59.0%","当期利益":"57.4%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画達成に向けて着実に進捗／順調に進捗
- セグメント別実績: {"制作/UIUX":{"付加価値売上高":"累計前年同期比+3.3%","DC数":"四半期末前年同期比▲7.6%"},"デジタルサービス開発":{"付加価値売上高":"累計前年同期比+21.7%","DC数":"四半期末前年同期比+20.4%"},"マーケティングDX":{"付加価値売上高":"累計前年同期比+12.3%","DC数":"四半期末前年同期比+11.3%"},"データ活用支援":{"付加価値売上高":"累計前年同期比+55.6%","DC数":"四半期末前年同期比+23.1%"}}
- 増減要因の内訳: 稼働率の改善、新卒採用抑制、教育および来期以降のDC確保に向けた採用強化、クロスセル強化・単価向上
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"一人あたり売上単価":"944千円、前年同期比+6.4%","一人あたり付加価値売上高":"前年同期比+19.5%","取引社数":"DGT社数149社","1億円以上対象顧客の合計売上":"前年同期比+6.0%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: デジタルクリエイター数2,477名（前期末比▲150名）、2年目以上2,390名（前期末比+153名）。2026年4月に250名入社予定。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"DX人材比率":"2027年3月期90%以上","営業利益率":"2027年3月期10%","営業利益":"2027年3月期25～30億円超","年収":"2030年までに1.6倍"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内DX市場規模":"2023年度4.5兆円、2030年度9兆2,666億円","DX人材不足を感じる企業":"85.1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI駆動開発伴走支援サービスの開始、Google Workspace Studio／Difyの全社展開、株式会社アジケの子会社化、サーキュラーDXカンパニーの新設、SINCA90プロジェクトによるDX人材育成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益72.3%、付加価値売上高72.1%、営業利益53.7%、税引前利益59.0%、当期利益57.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益は752百万円（前年同期比+891百万円）と通期計画に向けて着実に進捗」「通期計画達成に向けて順調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単独の売上総利益率」「3Qの新卒1・2年目を除くDCの稼働率」「DX売上比率（3Q単独）」の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「DGT上位50社の1社あたりの付加価値売上高は過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「稼働率の改善および新卒採用抑制」「教育および来期以降のDC確保に向けた採用強化」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「DX現場支援ポジションへの転換が順調に進み」「DX現場支援ポジションへの転換加速」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「制作/UIUX、デジタルサービス開発、マーケティングDX、データ活用支援について「付加価値売上高」「DC数」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費3,570百万円、販管費率20.2%。「教育および来期以降のDC確保に向けた採用強化」により販管費率上昇。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「DC数2,477名（前期末比▲150名）、離職率8.7%（前年同期比+0.8pt）、販管費率20.2%（前年同期比+0.6pt）。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と進捗率は示されているが、見通しの数値前提の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末目標85％に向けて順調に進捗」「通期計画達成を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「DX人材比率目標2027年3月期90％以上」「27/3期営業利益率目標10％」「2027年3月期の営業利益25～30億円超」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI駆動開発…サービスを開始」「株式会社アジケを子会社化」「サーキュラーDXカンパニーを…新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「DX売上比率54.4%、DC数2,477名、稼働率83.8%、離職率8.7%、PMO人材数1,053名、DGT社数149社など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「稼働率前年同期比+1.7pt、DX比率+9.0pt、単価前年同期比+6.4%、DC数前期末比▲150名、離職率前年同期比+0.8pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一人あたり売上単価は944千円」「一人あたり付加価値売上高は前年同期比+19.5%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「DC数2,477名（前期末比▲150名）、2026年4月は250名入社予定。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内DX市場は2030年度9兆2,666億円、DX人材の量が不足と回答した企業85.1%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「20％の奨励金制度、新株予約権の発行等を実施」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、P/L、KPI、戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「ミッション」「VISION2030」がある一方、3頁以降は業績概要・戦略・進捗が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実現性は高まり」「過去最高益の更新が見込める計画」「目指す」。」）
