# メンバーズ（2130） 連結決算（IFRS）への移行に伴う連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2130/disclosure/20260119535439
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-22
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2130

## 何が変わったか

2026年3月期から連結決算（IFRS）に移行し、株式会社アジケを連結に含めた通期連結業績予想を新たに公表しました。既に公表していたIFRS個別業績予想の数値は変更せず、連結予想も個別予想と同額としています。

## 会社が挙げた理由

2026年1月1日付で株式会社アジケを子会社化し、IFRSに基づき連結範囲に含めるため。アジケの業績を織り込むものの影響は軽微で、IFRS個別業績予想と同値としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":24400,"change":"not_disclosed","change_rate":"9.3％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1400,"change":"not_disclosed","change_rate":"183.9％","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":930,"change":"not_disclosed","change_rate":"165.8％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"72.80","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 株式会社アジケの子会社化に伴い、同社をIFRSに基づく連結範囲に含めるため。アジケの業績を織り込むが影響は軽微で、IFRS個別業績予想と同値。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想（IFRS）につきまして下記のとおりお知らせいたします。」「今後は IFRS 個別業績予想の公表に変え、連結業績予想（IFRS）の公表を予定しております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 連結業績予想（IFRS）」「通期」「2026 年３月期第３四半期につきましては、IFRS 個別決算（非連結）での開示となります。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「影響は軽微であり、IFRS 個別業績予想と同値であります。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表中の「売上収益 24,400 9.3」「営業利益 1,400 183.9」「親会社の所有者に帰属する当期利益 930 165.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期 連結業績予想（IFRS）」「通期連結業績予想は連結決算（IFRS）の数値、比較情報は従来の IFRS 個別決算の数値を掲載しております。」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「表中の営業利益の増減率「183.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「表中の売上収益の増減率「9.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「表中の「親会社の所有者に帰属する当期利益 930 165.8」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「公表済の IFRS 個別業績予想の変更はございません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社アジケの子会社化（2026 年１月１日付）に伴い、国際会計基準（IFRS）に基づき同社を連結の範囲に含めるため」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社アジケ」「連結対象となる株式会社アジケの業績を織り込んだ数値」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当初公表の IFRS 個別業績予想に現在の進捗状況を踏まえ、連結対象となる株式会社アジケの業績を織り込んだ数値」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「影響は軽微であり、IFRS 個別業績予想と同値であります。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「株式会社アジケの子会社化（2026 年１月１日付）に伴い」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「影響は軽微であり」と記載されている一方、要因別の影響額の記載はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2026年３月期より連結決算へ移行いたします。」「今後は IFRS 個別業績予想の公表に変え、連結業績予想（IFRS）の公表を予定しております。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「同社を連結の範囲に含めるため、2026 年３月期通期より連結決算へ移行いたします。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 １ 月 2 2 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当初公表の IFRS 個別業績予想に現在の進捗状況を踏まえ」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期 連結業績予想（IFRS）」「通期 24,400 1,400 1,390 930 930」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
