# メンバーズ（2130） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2130/disclosure/20251029581641
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2130

## 何が変わったか

上期は売上収益・付加価値売上高が計画を達成し、営業利益も前年同期の赤字から263百万円の黒字へ改善した。上期の進捗を踏まえ、通期の営業利益計画を1,214百万円から1,400百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

DX現場支援ポジションへの転換が進み、DX領域や専門カンパニーの成長、稼働率の改善、新卒採用の抑制などにより売上総利益率が改善した。会社は、上期の進捗を踏まえて通期計画を修正したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":11448,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":22.7,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":6.1}
- 営業利益率: {"率":2.3,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":2333,"unit":"百万円","売上高販管費率":20.4}
- 当四半期3か月の実績: {"付加価値売上高":{"value":null,"unit":null,"前年同期比":12.2,"単位":"%"},"売上総利益率前年同期比増減ポイント":6.8,"販管費率前年同期比増減ポイント":1.4,"新卒2年目稼働率":{"value":67.9,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":24400,"unit":"百万円"},"付加価値売上高":{"value":23620,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1390,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":930,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":46.9,"付加価値売上高":46.9,"営業利益":18.8,"税引前利益":22.8,"当期利益":21,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 上期の売上収益・付加価値売上高は計画達成、営業利益は計画を大きく上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: DX現場支援ポジションへの転換、DX領域・専門カンパニーの成長、稼働率改善、新卒採用抑制、教育・営業・マーケティング投資強化
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"売上単価":{"value":924,"unit":"千円","前年同期比":6.2},"一人あたり付加価値売上高":"前年同期比+18.8%","1社あたり売上":"前年同期比+10.2%","1社あたり付加価値売上高":"前年同期比+7.8%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"デジタルクリエイター数":2534,"unit":"名","前期末比増減":-93,"2026年4月入社予定":240}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"DX人材比率":{"2026年3月期":65,"2027年3月期":90,"単位":"%"},"通期稼働率":85,"単位":"%","DX売上比率":55,"2027年3月期営業利益率":10,"2027年3月期営業利益":"25～30億円超"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内DX市場規模":{"2023年度":"4.5兆円","2030年度":"9兆2,666億円"},"DX人材不足を感じる企業":"85.1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サーキュラーDXカンパニーを10月1日に新設、SINCA90プロジェクトによるPMO・DX人材育成、インボイス株式会社との脱炭素支援サービスに関する業務協定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益46.9%、付加価値売上高46.9%、営業利益18.8%、税引前利益22.8%、当期利益21.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上収益・付加価値売上高ともに上期計画を達成」「営業利益：263百万円（前年同期比+742百万円）。計画を大きく上回り着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「付加価値売上高の2Q単独成長率は前年同期比+12.2％」「2Q単独の売上総利益率は、稼働率の改善および新卒採用抑制により前年同期比+6.8pt」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2027年3月期の営業利益25～30億円超と過去最高益の更新が見込める計画」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「1Hの進捗を鑑み、通期計画を修正。通期営業利益計画を1,400百万円に引き上げ。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「稼働率の改善および新卒採用抑制により前年同期比+6.8pt」「教育及び営業／マーケへの投資強化により、前年同期比+1.4pt」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「DX現場支援ポジションへの転換が順調に進み」「DX現場支援ポジションへの転換の加速」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/L表には売上収益、営業利益など全社科目が掲載され、事業領域ページは「付加価値売上高・DC数」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 2,333百万円」「販管費率20.4%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「1億円以上の取引社数は前年同期比▲3社の47社。社数の減少は一過性」「2Q累計離職率は前年同期比+0.3ptの5.8%」「NPS…前期実績▲3.5pt」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と戦略目標は示されているが、為替・原材料価格・金利等の前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は当初計画を見込んでおり、通期の売上収益及び利益計画を修正。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「DX人材比率目標2026年3月期65％、2027年3月期90％以上」「27/3期営業利益率目標10％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サーキュラーDXカンパニーを10月1日に新設」「脱炭素支援サービスに関する業務協定を締結」「SINCA90プロジェクトを推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「DX領域比率52.1%」「稼働率83.2%」「売上単価924千円」「DC数2,534名」「PMO人材数686名」「DGT社数149社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「DX領域比率+9.3pt、稼働率+0.4pt、売上単価+6.2%、エンゲージメント+0.14pt。一方、1億円以上の取引社数は▲3社」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一人あたり売上単価は924千円」「一人あたり付加価値売上高は前年同期比+18.8%」「1社あたりの売上も前年同期比+10.2%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2Q末のDC数は2,534名」「PMO人材は…2Q末で686名」「2026年4月は240名入社予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年度には9兆2,666億円に拡大する見通し」「85.1%が回答」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主意識を高める施策として、20％の奨励金制度、新株予約権の発行等を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標の目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「教育及び営業／マーケへの投資強化」とあるが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 第２四半期（中間期）決算説明資料」、業績ハイライトやP/Lグラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「ミッション」「VISION2030」の説明がある一方、P/L、KPI、戦略、業績目標が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成」「改善」と断定する一方、「2026年4月は240名入社予定」「過去最高益の更新が見込める計画」と記載」）
