# メンバーズ（2130） 2026年３月期 第２四半期（中間期）業績予想値と実績値との差異および通期業績予想修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2130/disclosure/20251029581618
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2130

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上収益・各利益が前回予想を上回った。これを踏まえ、通期も売上収益を小幅に、営業利益・税引前利益・当期利益を15～16％程度引き上げた一方、期末配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

DX領域への転換が進み、UIUXデザイン、プロダクト・サービス開発、データ活用支援、PMOサービスなどへの需要が高まったことに加え、中途採用の抑制などにより人件費・販売管理費が抑制され、収益性が改善したため。通期についても、DX領域への転換と収益性の回復が計画どおり進捗する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24318,"revised_forecast":24400,"change":82,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1214,"revised_forecast":1400,"change":186,"change_rate":15.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":930,"change":130,"change_rate":16.3,"unit":"百万円（当期利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":62.66,"revised_forecast":72.8,"change":null,"change_rate":null,"unit":"円 銭（基本的１株当たり当期利益）"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期（中間期の予想値と実績値との差異も併記）
- 前回予想の公表日: 通期：2025 年５月 14 日（中間期：2025 年７月 31 日）
- 前期実績: 売上収益22,329百万円、営業利益493百万円、税引前利益472百万円、当期利益349百万円、基本的１株当たり当期利益27.40円（2025年3月期）
- 修正の理由: 付加価値売上高が11,070百万円（前年同期比11.1％増）となり、DX売上比率が52.1％（前年同期比9.3ポイント増）に上昇した。専門カンパニーの付加価値売上高も5,023百万円（前年同期比57.1％増）となったほか、中途採用の抑制等により人件費・販売管理費が抑制され、収益性が改善した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当予想は1株当たり33.00円から変更なし。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異」および「2026年３月期通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年３月期 第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異」／「2026 年３月期 通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上収益82百万円、営業利益186百万円、税引前利益196百万円、当期利益130百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率15.3％、税引前利益16.4％、当期利益16.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率0.3％、営業利益15.3％、税引前利益16.4％、当期利益16.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2024年11月1日を効力発生日として、当社の完全子会社である株式会社メンバーズエナジーを吸収合併したことに伴い、非連結決算に移行しました。」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「税引前利益の増減率16.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率0.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期利益930百万円、前期実績の当期利益349百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の各科目に増減額が記載されている。また「期末配当予想につきましては、当初予想の1株当たり33.00円から変更はございません。」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「より高い需要が見込まれるDX領域への転換が順調に進捗した結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「UIUXデザインやプロダクト・サービス開発、データ活用支援、PMOサービス」および「専門カンパニー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「DX領域への転換」「より高い需要」「専門カンパニーの付加価値売上高」「中途採用の抑制等」「人件費や販売管理費が抑制」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「より高い需要が見込まれるDX領域」および「稼働率の改善に向けた中途採用の抑制等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期（中間期）」「11,070百万円（前年同期比11.1％増）」「52.1%（前年同期比9.3ポイント増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続きDX領域への転換および収益性の回復が計画どおり進捗する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人件費や販売管理費が抑制されたことで、売上総利益率は前年同期比6.1ポイント増」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」、中間期「2025年4月1日～2025年9月30日」、開示日「2025年10月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月14日に公表しました2026年3月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期業績予想について、下記の通り修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想につきましては、当初予想の1株当たり33.00円から変更はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することといたしました」「進捗する見込み」および「実際の業績は、本資料における見通しと異なる可能性」」）
