# メンバーズ（2130） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2130/disclosure/20250730523296
種別: 決算
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2130

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比8.6％増となり、営業損失も前年同期の492百万円から70百万円へ大幅に縮小しました。第2四半期累計の営業利益予想は、従来の50百万円の損失から100百万円の利益へ上方修正しましたが、通期予想と配当予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の実績と現時点の見通しを勘案して中間期予想を修正しました。業績面では、DX領域への転換、稼働率の改善、新卒採用抑制などのコストコントロールが寄与したとしています。通期予想を据え置いた理由は、戦略の進捗および投資等の正確な見通しを現段階では予測できないためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年６月30日
- 売上高: {"value":5467,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △3.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.2,"前期末":49.3}
- 総資産: {"value":10865,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5349,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":271057,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-22304,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-531424,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3732241,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24318,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":1214,"unit":"百万円","yoy_pct":146.2},"経常利益":{"value":1194,"unit":"百万円","yoy_pct":152.5},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":128.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上収益":11366,"営業利益":-50,"税引前利益":-60,"当期利益":-40},"revised_forecast":{"売上収益":11366,"営業利益":100,"税引前利益":90,"当期利益":60},"change":{"売上収益":0,"営業利益":150,"税引前利益":150,"当期利益":100},"change_rate":{"売上収益":0,"営業利益":"not_disclosed","税引前利益":"not_disclosed","当期利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":33,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 中期的に資本配当率（DOE）5％程度を目標とし、経営成績の伸長に見合った成果の配分や配当金額の継続的な増額を基本方針とする。
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":149396,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"株式会社メンバーズエナジー（2024年11月1日付の吸収合併により非連結決算へ移行）"}
- 重要な後発事象: 2025年7月18日に、譲渡制限付株式報酬として自己株式13,797株を処分し、払込み手続きが完了した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 13423300
- 期末自己株式数: 654871
- 業績の増減要因: DX領域への転換を戦略的に推進したことで、UIUXデザイン、プロダクト・サービス開発、データ活用支援、PMOサービスを中心に売上収益が増加した。稼働率の改善および新卒採用抑制等のコストコントロールにより、営業損失が前年同期比422百万円改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期の売上収益は5,467百万円、通期予想は24,318百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は70百万円、通期営業利益予想は1,214百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比8.6％増、営業損失は492百万円から70百万円へ改善。中間期営業利益予想は△50百万円から100百万円へ修正。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は5,035百万円から5,467百万円、営業損失は△492百万円から△70百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△70百万円、税引前四半期損失△43百万円、四半期損失△41百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,214百万円、対前期増減率は146.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は32.00円、2026年3月期予想は33.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「中期的には、資本配当率（DOE）は５％程度を目標としております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ネットビジネス支援事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上収益5,035百万円・営業損失△492百万円、当期は売上収益5,467百万円・営業損失△70百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期第1四半期は49.2％、2025年3月期は49.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは271,057千円、前年同期は169,798千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「UIUXデザインやプロダクト・サービス開発、データ活用支援、PMOサービスを中心に、より高い需要が見込まれるDX領域への転換を戦略的に推進したことによるものです。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「営業損失は70百万円となりましたが、前年同期比422百万円改善」、DX領域の付加価値売上高成長率は「前年同期比34.7％増」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「稼働率の改善および新卒採用抑制等のコストコントロールにより」「DX領域への転換を戦略的に推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は、IFRSに基づき予想値を算出」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年６月30日」、売上収益5,467百万円、営業損失70百万円、通期営業利益予想1,214百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢の不安定化や電力需要の拡大などの不確実性」「IT／デジタル人材の不足は更に深刻化するものと捉えております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当期は組織再編後のIFRS個別決算の数値、比較情報は組織再編前の従来のIFRS連結決算の数値を掲載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年７月18日に自己株式の処分を実施し、払い込み手続きが完了いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期末におけるDC数は…2,617名」「DX人材比率は55.5％」「PMO人材は…494名」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『中期的な成長に向けた戦略』および2026年３月期重要方針／戦略で掲げる主要戦略、当第１四半期会計期間末におけるKPIの進捗は下記のとおりです。」」）
