# メンバーズ（2130） 2026年３月期 第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2130/disclosure/20250729522509
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2130

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の売上収益予想は11,366百万円で据え置いた一方、営業利益は△50百万円から100百万円、税引前利益は△60百万円から90百万円、中間利益は△40百万円から60百万円へ上方修正した。通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

当第1四半期累計期間の売上収益はほぼ計画どおりに推移し、稼働率の改善および新卒採用等の抑制によるコストコントロールにより、売上総利益率と販売費・一般管理費比率が改善したため。通期予想は、戦略の進捗および投資等の正確な見通しが予測できないため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11366,"revised_forecast":11366,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-50,"revised_forecast":100,"change":150,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-40,"revised_forecast":60,"change":100,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-3.13,"revised_forecast":4.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: 売上収益10,384百万円、営業利益△479百万円、税引前利益△464百万円、中間利益△321百万円、基本的１株当たり中間利益△25.21円（2025年３月期中間期）
- 修正の理由: 当第1四半期累計期間の売上収益はほぼ計画どおりに推移した一方、稼働率の改善および新卒採用等の抑制によるコストコントロールにより、売上総利益率および販売費・一般管理費の比率が改善し、収益性が当初計画以上に回復したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（中間期）業績予想を下記の通り修正」「2025 年４月１日～2025 年９月 30 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（中間期）の業績予想を修正いたします」「通期業績予想につきましては、前回発表予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上収益は「前回発表予想(A) 11,366」「今回修正予想(B) 11,366」、営業利益は「△50」から「100」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「△50」から「100」、税引前利益「△60」から「90」、中間利益「△40」から「60」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益の増減額は「0」、利益項目の増減額は営業利益「150」、税引前利益「150」、中間利益「100」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「当社は2024年11月1日を効力発生日として、当社の完全子会社である株式会社メンバーズエナジーを吸収合併したことに伴い、非連結決算に移行しました」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で営業利益、税引前利益、中間利益はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益「100」、税引前利益「90」、中間利益「60」、前中間期実績はそれぞれ「△479」「△464」「△321」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上収益は前回・今回とも「11,366」「増減額 0」、通期は「前回発表予想を据え置いております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「新卒採用等の抑制によるコストコントロールにより、売上総利益率および売上収益に対する販売費、一般管理費の比率が改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「制作／UIUX」「マーケティング DX」「デジタルサービス開発」「データ活用支援」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「稼働率の改善および新卒採用等の抑制によるコストコントロール」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「新卒採用等の抑制によるコストコントロール」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第1四半期累計期間の売上収益はほぼ計画どおりに推移」「稼働率の改善」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益率および売上収益に対する販売費、一般管理費の比率が改善し、収益性が当初計画以上に回復」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「通期業績予想につきましては、現段階では戦略の進捗および投資等の正確な見通しが予測できない」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 ７ 月 3 1 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2025 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表しました 2026 年３月期第２四半期（中間期）業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては、現段階では戦略の進捗および投資等の正確な見通しが予測できないことから、前回発表予想を据え置いております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「各段階利益は前回発表予想を上回る見込み」「正確な見通しが予測できない」「実際の業績は、本資料における見通しと異なる可能性」」）
