# メンバーズ（2130） 通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2130/disclosure/20250513546649
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2130

## 何が変わったか

2025年3月期の実績値は、2月3日に公表した予想を売上収益で229百万円、営業利益で93百万円、税引前利益で82百万円、当期利益で89百万円上回った。特に当期利益は予想比34.5％の上振れとなった。

## 会社が挙げた理由

高い需要が見込まれるDX領域への事業転換、人材育成・営業体制の強化により付加価値売上高が伸長したことに加え、採用抑制などのコストコントロールを徹底したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22100,"revised_forecast":22329,"change":229,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":493,"change":93,"change_rate":23.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":349,"change":89,"change_rate":34.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.96,"revised_forecast":27.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月3日
- 前期実績: 売上収益20,467百万円、営業利益41百万円、税引前利益136百万円、当期利益126百万円、基本的1株当たり当期利益9.71円（2024年3月期通期）
- 修正の理由: DX領域への事業領域の転換、人材育成・営業体制の強化により付加価値売上高が伸長し、採用抑制などのコストコントロールを徹底したことで、売上収益および各段階利益が前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）（前回予想・今回実績。前期実績は組織再編前のIFRS連結）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年２月３日に公表しました2025年３月期通期業績予想値と、本日発表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期業績予想値と実績値との差異（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上収益」「営業利益」「税引前利益」「当期利益」の前回発表予想、今回発表実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上収益1.0、営業利益23.3、税引前利益21.3、当期利益34.5」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の「増減率（％）」は1.0、営業利益は23.3、税引前利益は21.3、当期利益は34.5」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025年３月期業績予想ならびに実績値は組織再編後のIFRS個別決算の数値、前期実績は組織再編前の従来のIFRS連結決算の数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期利益の「増減率（％）」は34.5」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の「増減率（％）」は1.0」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表実績値の当期利益は349百万円、「（ご参考）前期実績」の当期利益は126百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各科目の「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「期末に決算賞与を0.6億円支給したことにより」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「高付加価値であり高い需要が見込まれるDX領域」「DX領域の付加価値売上高成長率は前期比+30.8％」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「DX領域においてプロダクト・サービス開発やデータなどの専門カンパニーやPMOサービスを中心に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人材育成ならびに営業体制を戦略的に強化」「採用抑制」「中途採用の抑制などコストコントロールを徹底」「期末に決算賞与を0.6億円支給」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」が記載されている一方、理由の各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「高い需要が見込まれるDX領域」「人材育成ならびに営業体制を戦略的に強化」「採用抑制」「コストコントロールを徹底」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月より」「2025年３月期は」「付加価値売上高は21,277百万円（前期比10.8％増）」「DX領域の付加価値売上高成長率は前期比+30.8％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2027年３月期までに高収益ならびに高成長率体制を実現」「事業基盤を再構築」「事業領域の転換を進めてまいりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益率は20.9％」「販売費及び一般管理費の比率は18.7％」「営業利益は493百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2024年11月１日を効力発生日として…株式会社メンバーズエナジーを吸収合併したことに伴い、非連結決算に移行」「予想ならびに実績値は…IFRS個別決算、前期実績は…IFRS連結決算」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人材育成ならびに営業体制を戦略的に強化」「先行投資型のマネジメントから利益重視型マネジメントへ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業基盤を再構築しております」「Web運用領域からDX領域へ事業領域の転換を進めてまいりました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年５月14日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2025年２月３日に公表しました2025年３月期通期業績予想値」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「業績予想値と実績値との間に差異が生じました」として業績数値を記載しているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上収益および各段階利益が前回発表予想を上回りました」「収益性が大幅に向上しました」」）
