# メンバーズ（2130） 2025年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2130/disclosure/20250513546627
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2130

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上収益が増加し、営業利益も大幅に改善して黒字幅を拡大した。2025年2月公表の修正計画を売上・付加価値売上高・営業利益などで上回り、DX領域やPMO人材も拡大した。

## 会社が挙げた理由

会社は、単価向上、稼働率の改善、DX領域への事業転換、PMO人材の育成、コストコントロールの徹底、中途採用費の抑制を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":22329,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":1082}
- 経常利益: {"value":472,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":246.1}
- 純利益: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":176.5}
- 売上総利益率: {"率":"20.9%","前年同期比":"▲0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"2.2%","前年同期比":"+2.0ポイント"}
- 販管費: {"value":4168,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益6,307百万円、付加価値売上高5,937百万円（4Q単独）。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":22100,"unit":"百万円"},"付加価値売上高":{"value":21100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":390,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":260,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"101.0%","付加価値売上高":"100.8%","営業利益":"123.3%","税引前利益":"121.3%","当期利益":"134.5%"}
- 計画に対する自己評価: 2025年2月公表の修正計画は達成。収益性は計画以上に順調に回復。
- セグメント別実績: {"制作/UIUX":{"付加価値売上高":"累計前年同期比+7.0%","期末DC数":"前年同期比▲2.0%"},"デジタルマーケティング":{"付加価値売上高":"累計前年同期比+9.0%","期末DC数":"前年同期比+4.5%"},"デジタルサービス開発":{"付加価値売上高":"累計前年同期比+27.9%","期末DC数":"前年同期比+6.9%"},"データ活用支援":{"付加価値売上高":"累計前年同期比+20.0%","期末DC数":"前年同期比+23.5%"}}
- 増減要因の内訳: 単価向上、稼働率改善、DX領域への転換、PMO人材育成、コストコントロール、中途採用費などの抑制。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"売上単価":{"value":912,"unit":"千円","yoy_pct":3.5},"新卒1・2年目を除くDC稼働率":{"value":85.4,"unit":"%","yoy_pct":"▲1.0ポイント"},"PMO人材数":{"value":358,"unit":"名","yoy_pct":"前四半期比+155名"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2967,"単位":"人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"2025年4月の新卒入社87名"}
- 業績見通しの前提: 為替、原材料価格、金利などの数値前提はnot_disclosed。2026年3月期の目標として、DX人材比率65%、通期稼働率85%、DX売上比率55%、単価前期比+10%を提示。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"通期売上収益":"15%以上成長","営業利益率":"10%","脱炭素DX人材数":"1,000名"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内DX市場規模":{"2023年度":"4.5兆円","2030年度":"9.2兆円"},"DX人材不足割合":"85.7%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プロダクトデザイン専門、テクニカルディレクター専門、生成AI専門のカンパニーを2025年4月に新設、サステナビリティAIアシスタントの提供開始、SINCA90プロジェクトの推進、ABM型アカウント管理の導入、脱炭素DXカンパニーを軸としたサービス確立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益101.0%、付加価値売上高100.8%、営業利益123.3%、税引前利益121.3%、当期利益134.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2025年2月公表の修正計画は達成。収益性は計画以上に順調に回復。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上収益の4Qは6,307百万円、付加価値売上高の4Qは5,937百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「13期連続増収」「過去5年CAGR（年平均成長率）：16.6％」との記載はあるが、過去最高との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「単価向上施策」「コストコントロールの徹底」「中途採用費などコストコントロールの徹底」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単価向上施策により全体の単価は+3.5%」「中途採用費などコストコントロールの徹底」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「制作/UIUX、デジタルマーケティング、デジタルサービス開発、データ活用支援について付加価値売上高の前年同期比が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費4,168百万円、販管費率18.7%、前年同期比▲2.1ポイント。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「離職率11.1%、前年同期比+2.0ポイント。「未稼動者増加影響もあり」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2026年3月期の収益性は大幅に回復する見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期の収益性は大幅に回復する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「PMO人材は計画120名に対し358名。DX領域比率は41.5%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プロダクトデザイン専門／テクニカルディレクター専門／生成AI専門のカンパニーを新設」「サステナビリティAIアシスタント提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「DC数2,627名、離職率11.1%、DX領域比率41.5%、取引社数55社、売上単価912千円、PMO人材358名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「DX領域比率前年同期比+5.5ポイント、売上単価+3.5%、離職率前年同期比+2.0ポイント、新卒1・2年目を除くDC稼働率前年同期比▲1.0ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上単価（4Q累計）912千円」「新卒1・2年目を除くDCの稼働率85.4%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数2,967人、DC数2,627名、2025年4月の新卒入社87名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内DX市場は2023年度4.5兆円から2030年度9.2兆円、DX人材不足を感じる企業85.7%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元、配当、配当性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来への投資」として脱炭素DX事業を説明しているが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、P/L、戦略進捗をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に社名・市場・URLがある一方、目次以降は通期業績、戦略進捗、翌期方針が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅に回復する見込み」「1,000名の育成・輩出を目指す」。」）
