# メンバーズ（2130） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2130/disclosure/20250130558694
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2130

## 何が変わったか

2025年3月期通期の個別業績予想を修正し、売上収益は1,130百万円引き下げる一方、営業利益・税引前利益・当期利益は引き上げた。売上は減収見込みだが、利益は収益性の回復により大幅な増益見込みとなっている。

## 会社が挙げた理由

Web運用領域の成長鈍化が続く一方、DX領域の需要拡大と事業領域の転換が進んだ。単価向上、デジタルクリエイターの稼働率向上、中途採用の抑制や販売費及び一般管理費の効率化などのコストコントロールにより、収益性が当初計画以上に回復したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23230,"revised_forecast":22100,"change":-1130,"change_rate":-4.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":400,"change":200,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":260,"change":110,"change_rate":73.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.51,"revised_forecast":19.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年１月22日
- 前期実績: 2024年３月期（組織再編前の連結）：売上収益20,467百万円、営業利益41百万円、税引前利益136百万円、当期利益126百万円、基本的１株当たり当期利益9.71円銭
- 修正の理由: DX領域への事業転換、単価向上、デジタルクリエイターの稼働率向上、中途採用抑制や販売費及び一般管理費の効率化などのコストコントロールにより、収益性が当初計画以上に回復したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期の個別業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「来期2026年３月期以降の高収益回復」「2027年３月期営業利益目標10％」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は23,230百万円から22,100百万円、営業利益は200百万円から400百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益に関しては前回発表予想を下回る見込」「各段階利益は前回発表予想を上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上収益△4.9％、営業利益100.0％、税引前利益116.7％、当期利益73.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2025年３月期通期の個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「税引前利益の増減率「116.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率「△4.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は修正後400百万円（前期41百万円）、当期利益は260百万円（前期126百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益23,230百万円→22,100百万円、営業利益200百万円→400百万円、当期利益150百万円→260百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「DX領域への転換による単価向上、コストコントロール等の利益重視マネジメント」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「従来主力であったWeb運用領域」「UIUXデザインやプロダクト・サービス開発、データなどの専門カンパニーやPMOサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「単価向上」「稼働率向上」「中途採用抑制や販管費の効率化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因ごとの業績影響額の記載はなく、予想全体の増減額のみが示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「より高い需要が見込まれるDX領域」「中途採用抑制や販管費の効率化などコストコントロール」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期第３四半期累計期間」「前年同期比11.7％増の15,341百万円」「2024年４月に新卒社員が411名入社」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き各施策を実行し」「来期2026年３月期以降の高収益回復」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「単価向上」「売上総利益率」「デジタルクリエイターの稼働率向上」「販管費の効率化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2024年11月の子会社合併により…非連結決算（IFRS）に移行」「合併による影響は軽微」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「前年度までの先行投資フェーズから収益化フェーズへと転換」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「Web領域からDX領域へ事業領域の転換を一層加速」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月３日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期個別業績予想値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「実際の業績は、本資料における見通しと異なる可能性」」）
