# メンバーズ（2130） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2130/disclosure/20250130558687
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/2130

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比9.9%増、営業損益が139百万円の赤字ながら前年同期から430百万円改善した。コスト抑制などで収益性が当初計画を上回ったため、通期営業利益計画を200百万円から400百万円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

単価向上、徹底したコストコントロール、中途採用費などの販管費抑制、既存社員の稼働率向上により、収益性が当初計画以上に回復したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16022,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":-139,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比430百万円改善"}
- 経常利益: {"value":-138,"unit":"百万円","yoy_pct":"増益"}
- 純利益: {"value":-95,"unit":"百万円","yoy_pct":"増益"}
- 売上総利益率: {"率":"18.8%","前年同期比":"+0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"-0.9%","前年同期比":"+3.0ポイント"}
- 販管費: {"value":3136,"unit":"百万円","売上高販管費率":"19.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":5349,"unit":"百万円"},"付加価値売上高":{"value":5147,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":340,"unit":"百万円"},"営業利益率":"6.0%"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":22100,"unit":"百万円"},"付加価値売上高":{"value":21100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":390,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":260,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"72.5%","付加価値売上高":"72.7%"}
- 計画に対する自己評価: 収益性は当初計画以上に順調に回復
- セグメント別実績: {"制作/UIUX":{"付加価値売上高":"累計前年同期比+8.0%","DC数":"四半期末前年同期比+2.7%"},"デジタルマーケティング":{"付加価値売上高":"累計前年同期比+10.0%","DC数":"四半期末前年同期比+6.1%"},"デジタルサービス開発":{"付加価値売上高":"累計前年同期比+31.1%","DC数":"四半期末前年同期比+12.8%"},"データ活用支援":{"付加価値売上高":"累計前年同期比+15.1%","DC数":"四半期末前年同期比+38.1%"}}
- 増減要因の内訳: {"販管費削減":"▲149百万円","3Q単独販管費削減":"前年同期比▲96百万円","営業利益改善":"+430百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"売上単価":{"value":888,"unit":"千円","前年同期比":"+3.9%"},"DC数":{"value":2700,"unit":"名","前年同期比":"前期末比+8.8%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":3040,"単位":"名","時点":"2024年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期":{"営業利益率":"10%","営業利益":"25〜30億円超","付加価値売上高成長率":"20%超"},"2027年3月期まで":{"全社のDX人材比率":"90%以上"},"脱炭素DX人材数":"1,000名"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年3月期に全社の90%以上をDX人材として育成するSINCA90プロジェクトを始動、DX領域への転換加速とPMO・UXデザイナー・マーケDX人材の育成、脱炭素DX人材1,000名の育成・輩出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益「達成率 72.5%」、付加価値売上高「達成率 72.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「収益性は当初計画以上に順調に回復」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単独の付加価値売上高は+14.4％」「3Q単独の営業利益は3.4億円」「3Q単独の営利率は6.0％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・付加価値売上高共に過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益計画を400百万円に上方修正（修正前200百万円）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費は▲149百万円削減」「営業利益は+430百万円の改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単価向上、徹底したコストコントロール」「中途採用費などコストコントロールの徹底」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「各事業領域 付加価値売上高・デジタルクリエイター(DC)数」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は▲149百万円削減」「3Q単独の販管費は前年同期比▲96百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は+430百万円の改善」「新卒1・2年目を除くDCの稼働率は82.1%」「離職率は7.9%。前年同期比+1.4ptと上昇」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qの前年比成長率は鈍化する見込み」「収益性の回復は当初計画以上に順調」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「27/3期営業利益率目標10％」「2027年3月期の営業利益25〜30億円超」「収益性の回復は当初計画以上の進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SINCA90プロジェクトを始動」「脱炭素DX人材1,000名の育成・輩出を目指す」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「DC数」「稼働率」「離職率」「売上単価」「PMO人材数」「年間売上1億円以上の売上見込み社数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上単価…前年同期比+3.9%」「DC数…前期末比+8.8%」「稼働率…前年同期比▲2.4ポイント」「離職率…前年同期比+1.4ptと上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一人あたり売上単価・付加価値売上高」「売上単価(3Q累計) 888千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 3,040名」「25年4月の新卒入社は90名予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 第３四半期決算説明資料」、目次「第3四半期 累計業績」「中期的な成長に向けた戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」頁がある一方、目次の大半は「累計業績」「戦略に対する進捗」「業績目標」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・付加価値売上高共に過去最高を更新」「4Qの前年比成長率は鈍化する見込み」「目指す」」）
