# メンバーズ（2130） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2130/disclosure/20241030506319
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2130

## 何が変わったか

上期は売上収益と付加価値売上高が前年同期を上回り、営業損失も前年より縮小した。一方、売上総利益率と稼働率は前年・前四半期に比べ低く、DX領域への事業転換とコスト抑制を進めている。

## 会社が挙げた理由

DX領域の成長、既存社員の稼働率向上、中途採用の抑制、中途採用費などのコストコントロール、専門カンパニー間のクロスセルが挙げられている。一方、従来型Web運用系顧客の縮小や一部案件の納期ずれ、新卒社員の増加が稼働率・売上総利益率の課題として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":10384,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":-479,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-464,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-321,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"16.6%","前年同期比":"▲1.2ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"▲4.6%","前年同期比":"+1.1ポイント"}
- 販管費: {"value":2205,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.2%"}
- 当四半期3か月の実績: 2Q単独の営業利益は黒字。数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":23230,"unit":"百万円"},"付加価値売上高":{"value":22140,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":0.9,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"94.8%（2Q累計計画に対する達成率）","付加価値売上高":"96.0%（2Q累計計画に対する達成率）"}
- 計画に対する自己評価: 上期営業利益計画は達成／上期計画もクリア
- セグメント別実績: {"制作/UIUX":{"付加価値売上高":"2Q累計前年同期比+6.9%","DC数":"四半期末前年同期比+5.4%"},"デジタルマーケティング":{"付加価値売上高":"2Q累計前年同期比+10.2%","DC数":"四半期末前年同期比▲4.1%"},"デジタルサービス開発":{"付加価値売上高":"2Q累計前年同期比+24.2%","DC数":"四半期末前年同期比+6.5%"},"データ活用支援":{"付加価値売上高":"2Q累計前年同期比+10.0%","DC数":"四半期末前年同期比+52.5%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":3087,"単位":"名","時点":"2024年9月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2025年4月の新卒入社は100名以下"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":32,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"目標25%","DOE":"5%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX4事業への再編とDX領域への転換加速、PMO・UXデザイナー・マーケDX人材などの育成強化、2027年3月期に全社の90％以上をDX人材として育成する方針、脱炭素DXサービスの展開と脱炭素DX人材1,000名の育成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益の達成率94.8%、付加価値売上高の達成率96.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2Q単独では黒字となり、上期の営業利益計画は達成」「上期計画もクリア」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q単独では黒字」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・付加価値売上高共に過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期の売上収益23,230百万円、付加価値売上高22,140百万円、営業利益200百万円の計画を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費は▲53百万円削減」「営業利益は+71百万円の改善」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「DX領域が成長」「2025年3月期下期よりDX領域への転換を加速」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「制作/UIUX、デジタルマーケティング、デジタルサービス開発、データ活用支援について付加価値売上高とDC数を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は▲53百万円削減」「中途採用費などコストコントロールの徹底」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率▲1.2pt」「新卒1・2年目を除くDCの稼働率▲2.6ポイント」「離職率5.5%、前年同期比+1.4pt」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「成長率5％程度で達成可能な状況」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期中に前年を上回る水準を目標」「3Q以降はDX領域の拡大を加速」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年3月期は営業利益率5％目標」「2027年3月期は営業利益率10％」、2025年3月期計画は0.9%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DX4事業に再編」「PMO人材の育成」「脱炭素DX人材1,000名の育成」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「DC数2,762名、稼働率82.8%、離職率5.5%、1億円以上取引社数50社、PMO人材152名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「売上単価+1.1%、DX領域比率前年同期比+7.9pt、稼働率▲2.6ポイント、離職率+1.4pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一人あたり売上単価・付加価値売上高」、売上単価870千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数3,087名、DC数2,762名、2025年4月の新卒入社100名以下。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE5%以上の配当を継続」「配当性向は…目標は25%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績ハイライト、P/L表、戦略進捗のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は主に3ページ目に掲載され、5ページ目以降は業績・戦略・目標を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長率の回復を見込む」「下期中に前年を上回る水準を目標」「育成することを目指す」。」）
