# メンバーズ（2130） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2130/disclosure/20240730558108
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/2130

## 何が変わったか

第1四半期は売上収益が前年同期比11.9%増、付加価値売上高が12.7%増となった一方、営業損失は継続した。ただし、採用抑制や販管費のコントロールにより、営業損失は前年同期から69百万円改善した。

## 会社が挙げた理由

新卒1・2年目を除くデジタルクリエイターの稼働率は前年同期比で低下し、売上総利益率も悪化した。一方、中途採用費などのコストコントロールを徹底して販管費を抑制し、既存社員の稼働率向上に注力したことで営業利益が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5035,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":-492,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-337,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"13.8%","前年同期比増減ポイント":-2}
- 営業利益率: {"value":"-9.8%","前年同期比増減ポイント":2.7}
- 販管費: {"value":1188,"unit":"百万円","売上高販管費率":"23.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益5,035百万円、付加価値売上高4,814百万円、営業利益▲492百万円、税引前利益▲486百万円、当期利益▲337百万円
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":23230,"unit":"百万円"},"付加価値売上高":{"value":22140,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"0.9%","unit":""}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上収益46.0%、付加価値売上高46.4%（いずれも2Q累計計画に対する進捗率）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"制作/UIUX":{"付加価値売上高":2669,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2,"DC数":1287,"DC数_yoy_pct":9.3},"デジタルマーケティング":{"付加価値売上高":1291,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4,"DC数":568,"DC数_yoy_pct":-4.4},"デジタルサービス開発":{"付加価値売上高":579,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3,"DC数":252,"DC数_yoy_pct":3.3},"データ活用支援":{"付加価値売上高":273,"unit":"百万円","yoy_pct":15,"DC数":157,"DC数_yoy_pct":67}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"売上単価":{"value":884,"unit":"千円","yoy_pct":2.8},"PMO人材数":{"value":104,"unit":"名","前四半期比":37}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":3180,"unit":"名","時点":"2024年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"付加価値売上高成長率":"15%以上（2025年3月期以降）","営業利益率":{"2026年3月期":"5%","2027年3月期":"10%"},"脱炭素DX人材数":"1,000名"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":32,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":25,"unit":"%","DOE":"5%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年7月にグロースアナリティクスフォースカンパニーを新設、グローバルミングルカンパニーを新設、フォーアドカンパニーを新設、グロースアナリティクスカンパニーを新設、LCA算定AIシステムを独自開発し企業向けに提供開始、サステナビリティ関連業務のデータ収集・分析サービスを開始、サプライチェーン排出量の1次データ収集効率化支援サービスを開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益の進捗率46.0%、付加価値売上高の進捗率46.4%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025年3月期 第1四半期 連結P/L』に1Q実績として売上収益5,035百万円、営業利益▲492百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『付加価値売上高はやや成長率鈍化も前年比+12.7％で第1四半期の過去最高を更新。』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業利益は▲562百万円から▲492百万円、売上総利益は712百万円から696百万円、販管費は1,275百万円から1,188百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『中途採用費などコストコントロールの徹底により販管費率▲4.7ptと抑制し、営業利益は+69百万円の改善。』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『各事業領域 付加価値売上高・デジタルクリエイター(DC)数』として制作/UIUX、デジタルマーケティング、デジタルサービス開発、データ活用支援を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は1,275百万円から1,188百万円へ減少し、『中途採用費などコストコントロールの徹底』と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は▲492百万円、売上総利益率は前年同期比▲2.0ポイント、稼働率は80.0%で前年同期比▲3.6ポイント。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『通期では若干の増益を計画』『翌期以降の収益性回復』と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益率目標として26/3期5%、27/3期10%を記載し、22/3期から25/3期見込までの実績・見込みを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『グロースアナリティクスフォースカンパニー（2024年7月新設）』、『LCA算定AIシステム』の提供開始などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「DC数2,851名、稼働率80.0%、離職率2.1%、DGT社数150社、上位50社一社あたり付加価値売上高などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「DC数は前年同期比+14.9%、売上単価は+2.8%、上位50社一社あたり付加価値売上高は+12.4%。稼働率は▲3.6ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『一人あたり売上単価』884千円（前年同期比+2.8%）、DC数2,851名。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数3,180名、DC数2,851名、新卒採用411名、中途採用37名。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『今後もDOE5%以上の配当を継続』『配当性向は…目標は25%』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年3月期 第1四半期決算説明資料』で、業績ハイライト、P/L、戦略進捗、業績目標を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社概要ページがある一方、5ページ以降は第1四半期業績、戦略進捗、業績目標を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期では若干の増益を計画』『改善する見込み』『目指す』と記載。」）
