# メンバーズ（2130） 2024年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2130/disclosure/20240201524614
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-02
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2130

## 何が変わったか

3Q累計は売上収益が増加し過去最高を更新した一方、営業利益は前年の黒字から赤字に転じた。新卒採用先行による未稼働コストや成長投資が利益を圧迫しているが、4Qの大型案件納品などで通期計画の達成を目指している。

## 会社が挙げた理由

4Qに売上予定の大型案件が集中して3Qの成長率が一時的に鈍化したこと、新卒採用先行投資による超過未稼働コスト1,439百万円が発生していること、中途採用や営業・マーケティングへの積極投資で販管費が前年同期比14.3%増加したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14584,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":-569,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"18.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期は27.6%、8.9ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"前年同期は4.8%"}
- 販管費: {"value":3286,"unit":"百万円","売上高販管費率":"22.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 3Q単独のWeb運用領域以外の売上比率39.3%、中途採用55名、専門カンパニーの付加価値売上高は前年同期比41.0%成長。その他の3Q単独の財務数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 3Q時点の予算進捗はやや遅れている
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"超過未稼働コスト":{"value":1439,"unit":"百万円"},"販管費前年同期比":{"value":14.3,"unit":"%"},"営業投資額前年同期比":"3割増","マーケティング投資前年同期比":"75%増"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"専門カンパニーDC一人あたり売上単価":{"value":942096,"unit":"円","前年同期比":"前四半期比で改善"},"上位50社一社あたり付加価値売上高":{"value":6079,"unit":"万円","前年同期比":"+7.6%"},"稼働率（新卒除く）":"83.4%程度の推移、早期に90%へ回復を目指す"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2833,"単位":"名","時点":"2023年12月末","期中の増減・採用計画":"中途採用168名（3Q累計、3Q単独55名）、新卒採用は来期400名強、再来期190名程度を想定"}
- 業績見通しの前提: {"4Q":"大型案件の納品を確実に行う","施策":"専門カンパニーのクロスセルをさらに積極的に推進"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年3月期":"営業利益率10%に回復","VISION2030":"社会課題解決と持続可能社会への変革をリード"}
- 財務目標: {"営業利益率":{"目標":"2026年3月期10%"}}
- 年間配当: {"value":31,"unit":"円／株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"株数":378600,"単位":"株","期間":"2023年11月から2024年1月"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内DX市場":{"2021年度実績":"2兆3,174億円","2030年度予測":"6兆5,195億円"},"DX人材不足":"83.5%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DGT（デジタルグロースチーム）サービスの確立、生成AI活用支援サービスの開始、生成AIに関する組織横断タスクフォースの組成、クリエイター職種制度の開始、一般社団法人Generative AI Japanへの理事会員としての参画、株式会社ベネッセホールディングスおよび株式会社ビービットとの生成AI活用共同プロジェクト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「3Q時点の予算進捗はやや遅れているものの」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「3Q時点の予算進捗はやや遅れている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単独55名採用」「Web運用領域以外の売上比率(3Q単独) 39.3%」「3Q単独で前年同期比41.0%成長」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上収益と付加価値売上高は過去最高額を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年10月に業績予想を修正済み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「超過未稼働コスト1,439百万円」「販管費は前年同期比14.3%増」「マーケティング投資は前年同期比で75%増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新卒採用先行投資により超過未稼働コスト1,439百万円」「中途採用、営業・マーケティングに積極投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「3Q累計連結業績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「超過未稼働コスト1,439百万円」「販管費は前年同期比14.3%増」「マーケティング投資は前年同期比で75%増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益：▲569百万円」「超過未稼働コスト1,439百万円」「販管費は前年同期比14.3%増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「4Qに寄っている大型案件を確実に納品すること」「専門カンパニーのクロスセルを更に積極的に推進」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qに寄っている大型案件を確実に納品すること…で業績予想の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期に営業利益率10％に回復」「VISION2030」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AI活用支援サービスとして…サポートを開始」「組織横断のタスクフォースを組成」「共同プロジェクトを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「DC数2,520名」「稼働DC数1,958名」「離職率6.5%」「全取引社数427社」「DGTモデル提供社数141社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「DC数…前期末比+25.2%」「全取引社数…前四半期末比42社増」「稼働率(新卒除く)は前年同期比で低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一人あたりの売上単価および付加価値売上高」「稼働DC数は前四半期比114名増」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）2,833名」「中途採用は3Q累計168名」「来期400名強、再来期190名程度」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年度2兆3,174億円」「2030年度には6兆5,195億円」「83.5%が回答」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当は当初計画通り31円を予定」「初配より11期連続増配予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2023年11月から2024年1月までに自己株式を378,600株取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期に営業利益率10％に回復」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「3Q累計の営業投資額は前年同期比3割増」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期 第３四半期決算説明資料」、目次「第3四半期 累計業績」「更なる成長に向けた方針に対する進捗」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」3〜7ページと「第3四半期 累計業績」8ページ以降を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成を目指す」「収益性は改善する想定」「期間を要する見込み」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「各KPIは改善」「一人あたりの売上単価および付加価値売上高は前四半期比で改善」「稼働率(新卒除く)は前年同期比で低下」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次「会社概要」「第29期（2024年3月期）第3四半期 累計業績」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
