# メンバーズ（2130） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2130/disclosure/20231026572308
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-27
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2130

## 何が変わったか

2024年3月期の第2四半期累計および通期の連結業績予想を下方修正した。通期は売上収益を21,500百万円から20,000百万円、営業利益を1,500百万円から200百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益を1,051百万円から130百万円へ引き下げた一方、年間配当予想31円は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2023年4月に実施した全社組織の統合によるサービス力・営業力の強化が想定どおりの成果につながらず、付加価値売上高の成長率が目標を下回った。新卒採用への先行投資が成長実績に比べて過大となり、未稼働者と未稼働コストが増えたことで営業利益率が大幅に低下した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":9940,"通期":21500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":9616,"通期":20000},"change":{"第２四半期累計":-324,"通期":-1500},"change_rate":{"第２四半期累計":-3.3,"通期":-7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-160,"通期":1500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-551,"通期":200},"change":{"第２四半期累計":-391,"通期":-1300},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":-86.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-200,"通期":1051},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-398,"通期":130},"change":{"第２四半期累計":-198,"通期":-921},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":-87.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-15.1,"通期":79.34},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-30.09,"通期":9.81},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月10日
- 前期実績: {"第２四半期":"売上収益8,213百万円、営業利益288百万円、税引前利益237百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益157百万円、基本的１株当たり四半期利益11.90円（2023年３月期第２四半期）","通期":"売上収益17,662百万円、営業利益1,441百万円、税引前利益1,399百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,006百万円、基本的１株当たり当期利益76.02円（2023年３月期）"}
- 修正の理由: 全社組織の統合によるサービス力・営業力の強化が目論見どおりの成果を得られず、付加価値売上高成長率が目標21％に対して実績15％にとどまった。未稼働者が期初計画より増加し、過大な新卒採用への先行投資による未稼働コストがおよそ976百万円発生したため、営業利益率が低下した。通期については第２四半期累計期間の進捗遅れを受け、付加価値売上高成長率の目標を25％から15％に引き下げた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: １株当たり年間配当予想31円、変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期連結累計期間および通期の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期（累計）連結業績予想値の修正」「2024年３月期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上収益△1,500百万円、営業利益△1,300百万円、税引前利益△1,290百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△921百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益△86.7％、親会社の所有者に帰属する当期利益△87.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上収益△7.0％、営業利益△86.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は△87.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は第２四半期累計△3.3％、通期△7.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は修正後200百万円、前期実績1,441百万円。親会社の所有者に帰属する当期利益は修正後130百万円、前期実績1,006百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の前回発表予想と今回修正予想で、売上収益21,500百万円から20,000百万円、営業利益1,500百万円から200百万円などに変更。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「先行して実施した新卒採用投資が付加価値売上高成長率実績に比して過大」「未稼働コストがおよそ976百万円発生」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「DGTサービス提供社数」「専門カンパニー」「Web運用領域からデータ／AI／クラウド等の先進性の高い領域への転換」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「全社組織の統合によるサービス力及び営業力の強化について、目論見通りの成果を得ることができず」「実績は15％成長に留まり」「未稼働者が期初計画より増加」「新卒採用投資が…過大」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「未稼働コストがおよそ976百万円発生」とある一方、組織統合、成長率未達など各要因の影響額の内訳は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2023年４月に実施した全社組織の統合」「新卒社員を中心とした採用への先行投資を積極的に展開」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月に実施」「当第２四半期連結累計期間」「目標は21％…実績は15％」「およそ976百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2025年３月期は…未稼働コストが継続して発生する見通し」「2026年３月期以降は更に大幅に新卒社員の採用を抑制」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「未稼働コストのコントロール」「営業利益率が大幅に低下し従来予想を下回る見込み」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新卒社員を中心とした採用への先行投資を積極的に展開」「先行投資型の採用抑制による収益性の改善」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2023年10月27日、第２四半期累計期間は2023年4月1日から2023年9月30日、通期は2024年3月31日まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月10日に公表しました2024年３月期…連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値を上記のとおり修正」「付加価値売上高成長率の目標を25％から15％に引き下げ」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「１株当たり年間配当予想（31円）については、変更ございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「通期は増益を予定」「実際の業績は、本資料における見通しと異なる可能性」。」）
